高校18期会

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★牧陵会事務局からのお願い

 住所が判明している方には、「牧陵新聞」等の牧陵会活動報告や、同期の幹事の方から同期会開催等のご案内状をお送りします。

 牧陵会では、牧陵会活動への温かいご理解と、活動への積極的な参加をいただくため、宛先不明となっている会員の方々の現住所を確認する作業を進めております。
 このリストをご覧になられたご本人から、あるいは、同期生の現住所をご存知の方は、移転先住所等の下記変更事項を牧陵会事務局までご連絡いただければ幸いです。

《ご連絡いただきたい事項》
 【卒業期】・【氏名(旧姓も)】・【住所】・【電話番号】・【メールアドレス】等
 ※ 卒業期は、「緑高同期会」のページの早見表をご参照ください。

 個人情報を一般に公開することはありませんが、同期会開催のために要請があれば、同期会幹事に提供する場合があります。
 同窓会名簿は、インターネット回線に接続していないパソコンで厳重に管理しており、冊子としての名簿は、平成10(1998)年版以降、発行しておりません。

 宛先不明会員の一覧表は、個人情報保護のため、お名前はカッコ内に1字のみ表記させていただきました。

 牧陵会事務局
  〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
  ℡045-664-9020
  e-mail  bokuryoukai@gmail.com

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平成29年 霜月の三水会

 
 今月の、三水会は15日の水曜日でした。実に157回目。14年目に入りました。

 みなとみらい21の国立国際会議場で開催された民生委員・児童委員大会に出席後、店に着いたのは4時40頃。既に早くも星さんが定位置に座っていました。
 まず二人でビールで乾杯。テーブルにはワイングラスが用意されていて、会員到着を今か今かと待っているようでした。

 ボージョレヌーボーを祝うかのように、山崎店長が腕を振るった定番のサンドウィッチのほか、オイルサーディン、ホワイトアスパラガスなどを配した特製オードブルが用意されていました。
 また、ポンパドウルのチーズ入りフランスパンや特製・鶏の唐揚、まるで「からすみ」のような美味しさだった美しいオレンジ色のチーズ「ミモレット」などなど。

 何人か揃ったところで、まず第1回目の赤ワインでの乾杯、また増えたところで第2回目、さらに3回目、4回目と続きました。

 少し落ち着いたところで、会員それぞれの体調や、なかなかタバコを止められない話。モリ・カケ等を含む政局や日馬富士の暴力事件など、話題は尽きず次第に夜は更けていきました。
 また、同期の増澤田津子さんが横浜市民マスターズ水泳大会において、短水路平泳ぎで日本新記録で優勝したとの情報が寄せられました。後日、ご本人に確認したところ大会新記録だったそうですが、卒業後もずっと泳ぎ続け度々記録を塗り替えるという偉業を達成している増澤さんのパワーと気力に一同感服。
 さらに、土屋さん情報では、ドルフィーの小室恒彦さんが12月4日に放映されるNHKの「ひるぶら」に登場するとの事です。息子さんの響さんも演奏するとか。お時間のある方は是非見て下さい。

 そんなこんなで盛り上がり、店で用意してくれた赤ワイン10本と、参加者が差し入れてくれた赤ワイン2本と日本酒や泡盛などは、瞬く間に飲み干してしまいました。
 人のことは言えませんが、みんなよく呑むねぇ。「ほどほどに嗜む」という合言葉は一体どこへ行ったのやら。「三水会は永遠に不滅です」とまでは言いませんが、それぞれ体をいたわりながら、どこまで続く「呑兵衛の会」。お時間もよろしいようで。

 出席者は、次のとおりの16名。
 太田富士夫、桶川 研一、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、橘川 和夫、斉藤 和夫、更科 正二、田口  仁、
 土屋 哲二、豊田  均、成田 和之、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、山室 昌久


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1回目の乾杯 左手前から 山室昌久、山崎富雄、茅野良祐、斉藤和夫

右手前から 土屋哲二、更科正二

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2回目の乾杯 左手前から 梶ヶ谷文雄、山室昌久、茅野良祐、斉藤和夫

右手前から 豊田  均、土屋哲二、更科正二、星  正

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3回目の乾杯 成田和之、村田裕志

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桶川研一、太田富士夫

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梶ヶ谷文雄、山室昌久

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土屋哲二、豊田  均 

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更科正二

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茅野良祐

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星   正

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梶ヶ谷文雄

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堀内三千雄

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村田裕志、豊田 均、林   博、田口  仁 


平成29年11月21日

掲載責任者 橘川和夫




平成29年 神無月の三水会

 真夏から真冬への不順な陽気の中、神無月の三水会は、10月18日(水)に開催した。

 三水会世話役の橘川さんは、ロンドンに赴任中の息子さん夫婦とお孫さんが、一時帰国の機会を捉え古希を祝ってくれるということで、誠に残念ながら欠席。橘川さんからは、ほどほど嗜む程度にお酒を呑んでいただき、楽しいひと時をお過ごしくださいとのメッセージが届いた。
 橘川さんが欠席のため、当日の進行・運営は「ミウラノカズ」斉藤和夫さんが、記録は北見が代役を務めた。
 
 今回の三水会は、平成16年11月17日に第1回三水会を開いてから何と156回目。よくも続いたものです。
 参加者は次の16名。出席予定者は10名でしたが、当日参加が増えて16名。三水会の女神には出雲大社から招集がかかっているのか、参加者は全員男性。2桁の参加者がキープできて一安心です。因みに、今年の三水会参加者の累計は186名〈実34名〉となりました。
 桶川 研一、茅野 良祐、北見 好惟、斉藤 和夫、齋藤 順受、澤地  忠、田口 仁、谷口 泰史、
 陳  東得、土屋 哲二、成田 和之、西嶋 道美、長谷川幸男、林   博、星  正、堀内三千雄

 助走が長くなりましたが、ここからが本ちゃんの報告です。
 5時過ぎに途中で一緒になった田口さんと「うぃーくぽいんと」に着くと、既に、斉藤和夫、長谷川幸男、星正、堀内三千雄さんがジョッキを傾けていた。
 暫くすると福岡在住の陳東得さん(D組)が颯爽と登場。思いがけない予期せぬ人の参加に大きな拍手。昨年10月19日の緑高卒業50周年同期の集いから丁度1年ぶりの十八の会参加。少し遅れてきた西嶋道美さん(D組)が隣に座り、話が尽きない様子。

 次々にメンバーが顔を出してくれ、その都度、進行役の斉藤和夫さんの音頭で乾杯!

 次に、かなりお酒も入り盛り上がってきたところで、《2017長寿の秋・川柳大会》主宰の北見から川柳大会の結果と最優秀賞の発表が次のとおりあった。
 ○《2017長寿の秋・川柳大会》には史上最多の57点の投句があった。
 ○この投句の中から、ベスト5投票の結果、次のとおり「最優秀賞」と「優秀賞」5点が選ばれた。
 ☆最優秀賞  “もり”と“かけ” 総理のそばは  うまい汁     星   正
 ☆優秀賞   秋深き 秋刀魚は何処へ 行ったやら      新井 正美
        あと少し 緩い坂道 登らねば         北見 好惟
        愚問あり 難問なしの 三水会         谷口 泰史
        出費増す 敬老パスで つい出掛け       太田 冨士夫
        メール見て 返事は今度と 電話する      新井 正美

 北見が星さんに最優秀賞を贈呈。参加者の大きな拍手を浴びた。星さんは、「囲碁よろしく」の星だけではなく、川柳でも「ここに星あり」の復活の喜びに浸っている様子。
 話題も、林博さんのBS11テレビ出演・伊勢佐木町ブルースから始まって、牧陵会ボーリング大会、緑高時代の青いレモンの想い出、しばしの川柳談議、クライマックスシリーズ、中国事情などいつもながらの取りとめもない話のオンパレードで、大いに盛り上がった。
 しゃべらナイトの谷口さんが次から次へと話題を出し、いろいろな人に話をふるので大変賑やかになった。うぃーくぽいんとに常備されている卒業アルバムを引っ張り出して、50年前の凛々しい姿に驚き、わいわいがやがや。

 秋の夜長を三水会で満喫し、8時頃には惜しまれながら中締め。三々五々家路についた。

 11月の三水会からは、いよいよ14年目。継続は力なりといってもポイントは健康。
 そして、何よりも「うぃーくぽいんと」の山崎富雄店主と奥様が健康でお元気であること。
 健康に留意し、毎月第3水曜日の三水会をよろしく。

◆賑やかな歓談風景

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★懇談(左:斉藤和夫、田口仁、右:陳東得)

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★懇談(右から堀内三千雄、長谷川幸男、陳東得、西嶋道美)

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★懇談(左:谷口泰史、西嶋道美、陳東得 右;田口仁、林博)

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★最優秀賞の授賞 北見好惟(中央)⇒星正

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★最優秀賞受賞の喜び「ここに星あり」 星 正

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★1年ぶりの旧交 西嶋道美・陳東得(D組)

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★茅野良祐、桶川研一(大鳥中OB)

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★林博、土屋哲二

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★澤地忠、成田和之



平成29年10月22日

掲載責任者 北見 好惟

 




平成29年 長月の三水会

 長月の三水会は、9月20日(水)に開催しました。155回目。
 当初の出席予定は、16名でしたが、最終的には22名となりました。ちょっと驚き。

 16:50には、すでに4人が奥の席に陣取っていました。
 時間の経過とともに皆が次第に集まり始め、常連たちが顔を見せるたびに斉藤和夫さんの音頭で恒例の一斉乾杯が声高らかに店に響き渡ります。
 大相撲9月場所のテレビ中継を見ながら、ビールジョッキを傾けつつ静に箸を動かしていましたが、呑むほどに酔うほどに笑い声も増えて次第に賑やかさを増し、ついには喧噪状態に。

 最近の話題では、林  博さんが9月12日放映のテレビに出演しインタビューに答えていました。その昔、伊勢佐木町にある林さんの実家の店の前で「青江三奈」が伊勢佐木町ブルースを歌っていた頃の思い出を語っていたことが話題になり、さらには、巷間伝えられている彼女の生年月日は間違いで、正しくは○年○月○日だったということにも話はおよびました。


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伊勢佐木町商店街 林 博が語る「昭和40年代の伊勢佐木町」

「あのスターにもう一度会いたい―青江三奈」9月12日(火)BS11イレブン8:00放映

 また、70歳以上の横浜市内在住者で希望される方には「敬老特別乗車証」が支給されるので、それを上手に使えばバスや地下鉄で市外のかなり遠いところまで行けることなど、耳寄りな情報交換もありました。
 敬老特別乗車証は、所得によって一定程度の個人負担金を支払うと入手できますが、それでもかなりお得な制度。活用してみてはいかがでしょうか。
 同期の佐藤正彦さんは、色々と試されている様子を牧陵会ホームページに掲載しています。皆さんも試してみて、その結果を情報発信してください。
 私は、来年3月にならないと敬老特別乗車証は手に入りません。

 最後に、悲しいお知らせ。
 店主の山崎富雄さんによれば、同期の前田克秀さんは、病気療養中のところ9月初めに亡くなられたとの事。
 心からご冥福をお祈りいたします。 

 長月の三水会出席者は、次のとおり。
 様子は写真をご覧ください。
 最近思うとおりに写真が撮れません。ピントはあまく、狙ったタイミングでシャッターが切れず、単なる加齢なのか認知症の始まりなのかが判断できずにいます。
 でも、まだ、朝ご飯を食べた事とかは忘れていません。どなたか診断してください。
 

 新井 正美、稲本  昇、太田富士夫、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、斉藤 和夫、齋藤 順受、更科 正二、
 多田  浩、田口  仁、谷口 泰史、土屋 哲二、豊田  均、西嶋 道美、林   博、星   正、堀内三千雄、
 鈴木 敬子、多田ひろ子、塚越  緑


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よく呑み 良く食べ 良くしゃべり 少し喋り疲れた人も

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塚越 緑、茅野良祐

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更科正二、多田 浩

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土屋哲二、太田富士夫

平成29年10月1日

掲載責任者 橘川和夫






敬老パスで「市内路線バスの旅」観光ルートの市営109路線

「敬老パスで何処まで行けるか?」チャレンジの報告始めました! 第2回です。
今回は、あの!「ベイブリッジの下にある一般道を通る観光コースです。」 台風一過の9月17日(月)の敬老の日のチャレンジです。 
                 それでは、出発 します。

「市内路線バスの旅」観光ルートの市営109路線

上の路線図 のグレーの丸が今回のバスルートです。

「本町4丁目」のバス停

実際のスタートは、自宅は磯子ですので、10時50分に「間坂のバス停」から「市営113系統」にのり「本町4丁目」のバス停でおり、徒歩 約200m程で「109系統の本町4丁目」に乗り換えです。

109系統時刻表

時刻表は? バスの出発時間を確認します。「今日は、休日ですから エッ・・ オーー なんと ・・・・・ バスの出発は、11時23分と14時23分の2本のみ。」 

109系統案内

系統案内には、「大黒海づり公園・スカイウォーク」とあります。※ベイブリッジを通過とあれば休日本数は増えるかもね?

横浜市開港記念会館

横浜地方裁判所

横浜中華街 朝陽門(東門)

山下橋交差点(人形の家交差点)

ベイブリッジ入り口

ベイブリッジ入り口付近から 台風一過で素晴らしい天気です! 富士山・丹沢山麓を背景にMM21地区の高層建物が輝いています。

ベイブリッジ下部一般道

ベイブリッジ下部一般道(国道357号線)

ベイブリッジ下部一般道(国道357号線)

ベイブリッジ下部一般道(国道357号線)上部が首都高速道路。。余り知られていませんが、磯子から川崎方面へは、無料で近道です。

ベイブリッジ

大黒町からのベイブリッジ

ベイブリッジ

大黒町からのベイブリッジ2

海づり公園入口案内板

海づり公園入口案内板

バス時刻表

帰りのバスを確認します。アレッ 2か所のバス停がありました。

バス時刻表2

鶴見方面へ大黒橋を渡って帰るルートは、1時間に1本あるので安心しました。帰りは、鶴見駅で一杯飲んで、横浜駅へ敬老パス。横浜駅から上大岡迄敬老パスで「市営地下鉄利用」 上大岡から「山王台循環ミニバス」を敬老パスで磯子へ帰宅予定。

海づり公園入口バスロータリー

海づり公園入口バスロータリー

海づり公園入口バスロータリー

海づり公園入口バスロータリー

海づり公園入口付近モニュメント

海づり公園入口付近モニュメント

海づり公園入口付近モニュメント2

海づり公園入口付近モニュメント2

海づり公園入口付近モニュメント3

海づり公園入口付近モニュメント3

海づり公園入口付近モニュメント4

一気に視界が開けて横浜港大パノラマです。 正面に千葉の鋸山が鮮明に見えます。

横浜港大パノラマ

沢山のコンテナ船や様々な船が往来しています。

横浜港大パノラマ2

正面に千葉鋸山山麓がハッキリ望めます。

横浜港大パノラマ3

正面に千葉鋸山山麓がハッキリ望めます。

横浜港大パノラマ4

来てよかったなー 見渡す限り大海原を実感します。

横浜港大パノラマ5

左には「東京湾アクアラインの風の塔(通称:海ほたる)」が大きく見えます。

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平成29年9月20日

掲載責任者 佐藤正彦

平成29年 葉月の三水会

 葉月の三水会は、8月17日(木)に開催しました。154回目。
 本来なら16日の水曜日が定例日に当たりますが、毎月16日は高校16期の「十六夜会(いざよいかい)」定例日と重なるため、先輩方に一歩ゆずって17日開催となります。
 その辺の連絡が行き届かず、前日に来店された方もおられたとか。誠に申し訳ありません。

 私が5時15分前頃に「うぃーくぽいんと」に顔を出すと、奥のカウンター席で斉藤和夫さんがビールのジョッキを傾けていました。量が1/3ほど減っていたところを見ると、到着間もないようでした。
 茅野良祐さん、長谷川幸男さんと、続きました。一人増えるたびに斉藤和夫さんが「○○さんが見えましたので、乾杯します」と威勢の良い声。奥から次第に席が埋まっていきました。
 常連の星  正さんは、所用のため5時45分頃、同じく四手井佐代子さんも同じ頃、顔を見せてくれました。

 欠席の連絡をくれた方は数名いましたが、「久しぶりに孫が来る」「家族旅行の準備」「野暮用と重なった」「仕事で出張中」「療養のためアルコール制限中」などなど。それぞれに忙しく、また療養に充てている様子がうかがえました。
 体調がすぐれない方は、あせらず回復に努めていただき、また、元気な姿を見せてくれるよう願ってやみません。
 お互い齢を重ねる中で、どうしてもどこかしら不調なところが出て来ると思いますが、上手に体調とつきあいながら日々の暮らしを過ごしていただければと思います。

 今回も、何人かの方から差入がありました。美味い酒や赤ワインに心から感謝いたします。
 これまでは、差入をいただくと、事務的報告と言いながら、どのような酒類の差入れがあったかを報告しておりましたが、なんとなく言外に催促しているようにも受け取られかねませんので、今回からは内容を割愛いたします。

 毎回の事ですが、話題は、食材としての鰯のこと、社交ダンスの事、孫との事、毎日顔を合わす伴侶との事、家庭内ストレス、男の香水の事などなど、話はあちこちに飛びまくり、皆さん言いたいだけ言ってお開きとなりました。
 さんざん喋ったことで「あー、本当にすっきりした」かどうかは保証の限りではありませんが、一応報告しておきます。
 

 今回の出席者は、以下のとおりの15名でした。
 太田富士夫、桶川 研一、茅野 良祐、橘川 和夫、斉藤 和夫、斉藤 順受、谷口 泰史、
 豊田  均、成田 和之、長谷川幸男、林   博、星   正、村田 裕志。山室 昌久、
 四手井佐代子


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今日も美味い酒を

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星  正、村田裕志、成田和之、林  博

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太田富士夫、茅野良祐、長谷川幸男

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星  正、斉藤和夫

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桶川研一、太田富士夫

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斉藤順受


平成29年8月24日

掲載責任者 橘川和夫

平成29年 文月の三水会

 文月の三水会は、7月19日(水)に開催しました。153回目。
 今回も報告が遅くなってしまいましたことをお詫びします。
 時間はたっぷりあるはずなのに、地域のボランティア活動などが忙しく、おまけに急遽30日の市長選挙の投票事務の手が足りないなどと言ってくるものだから、なぜか忙しくなる。
 「あぁ忙しい」とため息でも吐こうものなら、愛妻は、「自分で自分を忙しくしているだけじゃないの」と笑っている。
 

 さて、三水会ですが、午後5時頃「うぃーくぽいんと」に着くと、めずらしく2番目の着番でした(競馬ではない)。
 しかし、すぐに続々と常連さんたちが到着。前回は雨のため急遽欠席した人も、元気よく顔を見せてくれました。
 差入れされた酒も手伝って、呑むほどに酔うほどに話はあちこちに飛び、いつもながらの放談会。翌朝眼が覚めると、政治家のまねではありませんが「いったい何を話したかは記憶にありません」でした。
 検査を控えているためアルコール抜きで参加した人も、皆に負けず夜遅くまで談笑していたようですが、皆さん、その方の体調をとても案じていました。持つべきものは友かな。
 放談会の模様は写真をご覧あれ。

 出席者は、次の18名。
 太田富士夫、桶川 研一、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、小室 恒彦、
 斉藤 和夫、更科 正二、澤地  忠、田辺 誠治、豊田  均、成田 和之、
 西嶋 道美、林   博、星   正、村田 裕志、
 鈴木 敬子、塚越  緑、

 差入に関する事務的報告
  いつも、おいしい酒やワインを有難うございます。
   桶川研一さん (土佐 「酔 鯨」) 
   成田和之さん (新潟 「八海山」)
   太田富士夫さん(福島 「奥の松」)
          (新潟 「緑 川」)
   豊田 均さん  赤ワイン


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村田裕志、小室恒彦、茅野良祐、北見好惟

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星  正、斉藤和夫

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田辺誠治、豊田 均

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成田和之、太田富士夫

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西嶋道美、中島敬子

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塚越 緑、桶川研一

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茅野良祐、北見好惟

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更科正二、村田裕志

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中島敬子、田辺誠治

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澤地 忠、塚越 緑

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桶川研一

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更科正二、澤地 忠


平成29年7月26日

掲載責任者 橘川和夫




敬老パスで「市内路線バスの旅」観光ルートの神奈中11路線

「敬老パスで何処まで行けるか?」チャレンジの報告始めました! 第1回です。
15期の林田先輩から「神奈中11路線は《絶景の観光バスルート》だよ!と教えて頂きましたので、早速中村橋から敬老パスで乗車した。(横浜市の敬老パスは、市内のすべてのバス会社で利用できます。)下の路線図を見て下さい市内観光の赤紫色バスルートです」

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出発は、中村橋商店街のバス停 バス会社は「神奈川中央交通株式会社」略称「神奈中バス」です。写真は全て車窓から撮影しています。山の尾根を走行していますので逆ルートでは、全然違う撮影風景になります。 近々に再報告の予定です。皆さんも是非一度ご乗車をして見て下さい。

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この路線図は、見事な位の観光ルート!

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母の実家の畑がこの接収された「米軍根岸住宅」の中に在り終戦後有無を言わさずにに接収されたそうです。メロンを栽培していたそうです。いまだ戦争は存在する。

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高野山 準別格本山 増徳院 です。

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創立70周年 横浜市立 平楽中学校

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有る事で有名な、打越橋です。

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横浜共立学園中学校高等学校のグラウンド

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横浜ユニオン教会 横浜クリスチャンスクール

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フェリス女学院大学

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岩崎博物館(ゲーテ座記念)

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港の見える 丘公園

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パビリオン・バルタール

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元町入り口 上を通る高速道路(景観台無しです。何とかなりません?)

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ビルの上から顔を出してる、横浜マリンタワー

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東急東横線地下鉄 「元町・中華街駅」

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神奈川芸術劇場

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神奈川県庁 本庁 知事室のある方です。

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横浜地方法務局

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横浜に未来! 横浜新市庁舎建設現場です。

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MM21方面への眺望

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横浜桜木町ワシントンホテル

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終点 桜木町 降車場

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最後部座席からの撮影です。暑い日は、クーラーの効いた車窓からの横浜見学をどうぞ!歩かないでも横浜の観光スポットを楽して廻れます。

平成29年7月18日

掲載責任者 佐藤正彦





平成29年 水無月の三水会

 水無月の三水会は、6月21日(水)に開催しました。152回目。
 当日は、朝から土砂降りの雨と風のため開催が危ぶまれました。
 が、しかし、こよなく三水会を愛する面々は、雨が降ろうと、雪が降ろうと、大風が吹こうと、(さすがに槍は降らない)一向に気にすることもなく、当然出席するという顔で平然と姿を現すから頭が下がる。
 5時過ぎに「うぃーくぽいんと」に着いたら、既に奥のテーブルの3人のジョッキは空になりつつあった。その後、「今日は、さすがに出足が遅いかな」などと言いながら、次第に人数は増えていきました。
 出席の連絡があったのは13名でしたが、結果は15名となりました。この天候のためドタキャンも想定していましたが、悪天候でも決してブレることがない意志の強さを感じた次第です。

 今回は、多田 浩、ひろ子夫妻が、古稀記念として紫色のちゃんちゃんこと帽子を用意してくれましたので、出席者が一人ずつ順番に写真撮影となりました。
 ちゃんちゃんこと帽子は、「うぃーくぽいんと」に置いてありますので、次回以降も活用させていただきます。古稀記念の記念写真を希望される方は万難を排してご出席の程を。

 出席者は次の15名。
 稲本  昇、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、橘川 和夫、多田  浩、谷口 泰史、
 田口  仁、土屋 哲二、豊田  均、成田 和之、長谷川幸男、林   博、
 星   正、村田 裕志、多田ひろ子

 差入に関する事務的報告
  太田富士夫さん(久保田・生原酒一升)
  田口 仁さん (焼酎・じゃがたらお春-長崎)
  豊田 均さん (フランス 赤ワイン)
  林  博さん (純米吟醸 妙高山 八十八) 
  村田裕志さん (加茂鶴・純米吟醸生囲い、酔心・純米酒)


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土屋哲二、茅野良祐

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山崎富雄店主、長谷川幸男、田口 仁

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梶ヶ谷文雄、稲本 昇、林  博

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村田裕志、成田和之、谷口泰史

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土屋哲二、豊田 均

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多田 浩、谷口泰史、稲本 昇

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梶ヶ谷文雄、成田和之

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谷口泰史 

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豊田 均

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稲本 昇

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林  博

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山崎富雄店主

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梶ヶ谷文雄

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長谷川幸男

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星  正

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土屋哲二 

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田口  仁

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成田和之

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村田裕志

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多田 浩

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橘川和夫 


平成29年6月24日

掲載責任者 橘川和夫

 
 
 

平成29年 皐月の三水会

 皐月の三水会は、5月17日(水)に開催しました。151回目。

 4月2日以降、めでたく古稀を迎えた人が、次第に増えつつあります。
 70歳を境に何が変わるかは人それぞれでしょうが、横浜市内在住者で希望される方には、横浜市から「敬老特別乗車証(敬老パス)」が交付されます。
 誕生日の2か月前ぐらいになると、横浜市から申請書類が送られてきますので、申請されることをお勧めします。
 このパスは、市営バス、市営地下鉄、金沢シーサイドライン、および市内の民営バス等に無料で乗車できます。ただし、前年の所得によって利用者負担額(年額)がありますので、制度等はインターネット等でお調べください。
 約5千円の利用者負担を支払った方が、一年間でいくら位乗車したかを克明にメモしたそうです。結果、約2万円分ぐらいは乗車したとの事でした。参考まで。
 特に、市内から乗車していれば、市外の終点まで乗車しても無料の扱いになります。無料でどこまで行けるかを探索してみるのも、一興かなと思います。
 私の場合は、3月生まれですので、来年にならないと手に入りませんが、今から楽しみにしております。 
 また、65歳以上の高齢者には、市営施設に割引料金で入館できたり、協賛店で割引で商品購入できたりする「濱ともカード」もあります。生年月日が記載された免許証又は健康保険証を見せれば、区役所ですぐ発行してくれます。敬老特別乗車証と併せて使えば、夫婦二人で仲良く一日ゆったりと遊ぶこともできるお得な制度ですので、ご活用ください。

 さて、三水会ですが、当初想定した人数を上回り23名の参加でした。
 山崎富雄店長も、大忙し。前日は、十六会(いざよいかい:高校16期)でもあったため、二日続きで若干お疲れ気味でした。

 ちょうどこの日は、鈴木敬子さんの誕生日。どこかの神様が、ちょっと微笑んでバースデーケーキを宅配してくれました。
 よく考えてみると、毎月第三水曜日は15日から21日までですので、その日が誕生日にあたる方は限られますが、同席した皆でお祝いし、共に、同じ年まで生きて来られた喜びを分かちあうことに意義があるのではないかと思っております。


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古来稀な誕生日 おめでとう

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鈴木敬子、村田裕志

 アルコールの吸い込みが良い方も、そうでない方も、いつも賑やかなメンバーは以下のとおりです。ほろ酔い加減は写真でご確認を。
 新井 正美、稲本  昇、太田富士夫、桶川 研一、加藤 博人、北見 好惟、
 橘川 和夫、斉藤 和夫、更科 正二、多田  浩、田口  仁、谷口 泰史、
 豊田  均、西嶋 道美、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志
 四手井佐代子、鈴木 敬子、多田ひろ子、塚越  緑、吉川 幸子

 差入の事務的報告
 太田富士夫さん:① 薩摩の芋焼酎 「赤兎馬(せきとば)」(別撰)32度
         ② 川中島「玄舞i」純米吟醸酒・無濾過生原酒、
           醸造米:愛山(精米歩合55%)17度
 豊田  均さん:赤ワイン2本


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谷口泰史、西嶋道美、新井正美

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桶川研一、堀内三千雄

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更科正二、太田富士夫

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塚越 緑、稲本 昇、桶川研一

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太田富士夫、多田 浩

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堀内三千雄、加藤博人

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橘川和夫、四手井佐代子、吉川幸子

左端の方、ちょっとロレツガ回っていない


平成29年5月24日

掲載責任者 橘川和夫

 
   

平成29年 卯月の三水会

 卯月の三水会は、4月19日(水)に開催しました。
 実に、150回目。寒い日も、暑い日も、風が吹こうが、雨だろうと台風だろうと、馬車道に足を向ける一途な思いが幾重にも重なり、まさに「継続は力なりけり」でしょうか。
 それにしても、よくまぁ12年半も続いたものだと思う一方、まだまだ続けるぞという老いの一徹の思いも新たにした一日でした。

 今回のトピックスとしては、三水会当日午後1時から「ういーくぽいんと」で「十八の会・女子会」が始まったことです。
 山崎富雄店長が腕を振るうランチを楽しみながら、しばし歓談する会だそうです。
 次回は、3か月後の7月19日(水)午後1時から。「参加希望者は直接会場へお越しください」との事です。
 そのまま、三水会に出席も可能です(橘川談)。
 
 また、卯月の三水会では、「2017緑の丘に桜咲く・川柳大会」最優秀賞の受賞式も行いました。
 川柳のことなら、まずこのひとを置いては語れないと言えばお分かりのように、最優秀賞は新井正美さんに輝きました。
 「認知症 貸したお金は 忘れない」 (新井正美)
 加えて、優秀賞3句のうちから150回三水会記念の特別賞として「三水賞」を塚越 緑さんが受賞しました。
 「若い日の トゲはどこかに 捨てて生き」(塚越 緑)

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最優秀賞受賞式 新井正美さん

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新井正美さん受賞挨拶

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三水賞授賞式 塚越 緑さん

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塚越 緑さん受賞挨拶

 川柳大会の結果は、応募点数53句、うち最優秀賞1句、優秀賞3句、敢闘賞12句でした。
 以下に、入賞作をご披露します。
  最優秀賞  認知症 貸したお金は 忘れない      新井正美
  優 秀 賞   若い日の トゲはどこかに 捨てて生き   塚越 緑
    同    お花見で 痛飲したら 通院に       星  正
    同    何だっけ? 二階に上がって また戻る   新井正美
  敢 闘 賞   良く出来た 造花と知らず 水をやり    塚越 緑
    同    クラス会 ♪だ~れが生徒か 先生か    新井正美 
    同    ぬるま湯に どっぷりつかり 古稀祝う   北見好惟
    同    乳離れ 旅立ちて今 古稀近し       太田富士夫     
    同    孫ひとり 大人8人 大移動        塚越 緑
    同    病院の ひそひそ話し 皆が知り      北見好惟
    同    また増えた 診察券と 飲み薬       成田和之
    同    勝負なら 見せる下着で 魅せてくれ    新井正美
    同    スイミング 泳いだ後は 睡眠グー     星  正
    同    アベノミクス いつになっても 道半ば   星  正
    同    責めるほど 頭を垂れる 稲田かな      星  正
    同    コリャいかん 北も南も 狂ってる     新井正美

 出席者は、次のとおりの17名。
 新井 正美、稲本  昇、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 斉藤 和夫、澤地  忠、田口  仁、豊田  均、成田 和之、長谷川幸男、
 林   博、星   正
 四手井佐代子、鈴木 敬子、塚越  緑
 
 次第に夜が更けていくのを惜しむかのように、馬車道界隈でもひときわ明かりが灯っていたようでした。

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成田和之、稲本 昇

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林  博、茅野良祐

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斉藤和夫、澤地 忠、四手井佐代子

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田口 仁、長谷川幸男

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林  博

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塚越 緑、豊田 均


 

 事務的報告
  当日の差入れは以下のとおりです。
  成田和之さん:無濾過純米吟醸(一升瓶)
  田口 仁さん:カピタン(拾年貯蔵酎)
  林  博さん:國盛 にごり酒
  豊田 均さん:赤ワイン2本
  橘川和夫  :長良川、一ノ蔵(ともに四合瓶)


平成29年4月29日

掲載責任者 橘川和夫

平成29年 弥生の三水会

 弥生の三水会は、3月15日(水)に開催しました。149回目。
 この日の横浜の気温は、最高が8.3度、最低が4.6度と寒い一日でした。
 寒さのせいか、あるいは歳のせいか、最近、開始時間とおぼしき午後5時になる前に「うぃーくぽいんと」に顔を出すメンバ-が増えてきたような気がします。
 ちょうど大相撲も関脇、大関、横綱が登場するころとなり、外の寒さを忘れてテレビ観戦で熱くなったり、飲んだり食べたりも忙しく、次第に舌のまわり具合も滑らかになり、本調子になってきました。
 前回のワカメのしゃぶしゃぶが美味かったことや、川柳の達人からは「そろそろ最優秀賞をゲットするための一句を考えなきゃ」とか、ワールドクラシックベースボールに話が及べば、俄か評論家が急に増えるなど、話は尽きません。
 高校時代を振り返れば、学校に通うのに芦名橋で市電を乗り換えたことや、根岸線が開通した時期や根岸のプールができた時期がいつだったかなどと、他愛もない会話が続きました。
 誰かが、さんざん喋った後に「そういえば、今日は何時になく盛り上がらないなぁと思ったら、○○君がいないせいか」とか、続けて別の誰かが「彼が来るときは、関内駅を降りた時点で声で分かるよ」などと、無責任な会話を交わす人もいました。「誰だ! そんなことを言う奴は。まったく、その場にいないと何を言われるかわかったもんじゃない」
 
 事務的報告ですが、この日の差入れは、太田富士夫さんが、日本酒二本(一升と四合)、加藤博人さんは赤ワインを、豊田 均さんからは赤ワイン二本でした。もし報告に漏れがあったらご容赦ください。何せ、多少酔いが回ってたもので。
 
 出席者は、次のとおりの22名。
 寒いところをお運びいただいた皆様に感謝しますとともに、それぞれの酒の嗜み具合は写真をご覧ください。
 新井 正美、太田富士夫、桶川 研一、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、
 橘川 和夫、斉藤 和夫、斉藤 順受、更科 正二、多田  浩、豊田  均、
 成田 和之、西嶋 道美、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、
 山室 昌久、鈴木 敬子、多田ひろ子、塚越  緑

 来月の三水会は、19日(水)です。いよいよ記念すべき150回目となります。
 充分体調を整えて、多くの方々に馬車道まで足を運んでいただければ幸いです。


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桶川研一、北見好惟、更科正二

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北見好惟、村田裕志、豊田 均、山室昌久

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西嶋道美、茅野良祐

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塚越 緑、鈴木敬子

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斎藤和夫、豊田 均

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鈴木敬子、太田富士夫

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北見好惟、更科正二

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成田和之、林  博

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山室昌久、豊田 均

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塚越 緑、斉藤順受

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山室昌久

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加藤博人

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斉藤順受

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村田裕志

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西嶋道美

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多田 浩

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桶川研一

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新井正美

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星  正

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太田富士夫


平成29年3月19日

掲載責任者 橘川和夫

平成29年 如月の三水会

 如月の三水会は、15日(水)に開催しました。148回目。
 寒い中、当初の参加予定は16名でしたが、結局20名となりました。
 仕事が忙しく前日まで参加するかどうかを悩んでいた方、家族の介護など当日になってみないと出欠が判断できない方など、人それぞれ何らかの理由があって来たくても来られないこともあろうかと思います。
 三水会の趣旨からして、あまりかしこまらず、来られる時にぶらっと来て下さればよいことにしています。
 毎月開催していますので、今後とも気楽にご参加ください。
 
 当日、私は少し早めの午後5時前に「うぃーくぽいんと」に着きましたが、既に、堀内三千雄さんがカウンター席でグラスを傾けていました。
 運動を兼ねて京急井土ヶ谷駅からウォーキングしてきた為か、ビールの旨いこと、旨いこと。
 齢を重ねるに従い、朝は早く眼が覚め、急ぐわけでもないのに目的地には早く着き、約束時間の40分も前に待ち合わせ場所に佇んでいる自分の姿の滑稽さに気づいて、思わず笑ってしまう自分が居ます。
 たっぷり時間はあるのだから、生き急ぐ必要もないのになぁ。

 山崎富雄店長は、美味い鍋を用意してくれていた。特に、堀内三千雄さん経由で仕入れた三浦半島地場産のワカメのしゃぶしゃぶは、絶品このうえなかった。
 以前、堀内さんが差し入れてくれたワカメがあまりにも美味しかったので、山崎店長が今回の仕入れを依頼したとの由。
 おまけに、堀内さんが差し入れてくれた「イカの塩辛」も美味かった。皆で分け合って頂戴しました。
 豊田 均さんは、成田山の「長命泉」という微発泡の活性清酒と赤ワイン2本を。林 博さんは赤ワインを、それぞれ差し入れて下さった。感謝、感謝です。

 また、北見さんから特に発言があり、1月31日に開催した「十八の会」幹事会において、ご自身の体調を考え代表幹事を辞任されたことと併せ、その後任に不肖私こと橘川が就任したことのご報告がありました。
 これまで25年間築き上げてきた十八の会の名リーダーとして誠に惜しまれるところでしたが、今後ともお体の具合と相談しながら参加できるところは参加していただきたいと切に願っております。
 不肖私は、北見さんの足下には及ぶべくもありませんが、もうお一方の代表幹事であります川上剋美さんと連携を図りながら、できる限りの努力を傾けて十八の会を運営していくつもりですので、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 今回の出席者は、次のとおり。ほろ酔い加減の面々は写真をご覧ください。
 新井 正美、梶ヶ谷文雄、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 小室 恒彦、斉藤 和夫、田口  仁、田辺 誠治、谷口 泰史、豊田  均、
 西嶋 道美、長谷川幸男、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、
 山室 晶久、鈴木 敬子

 来月(3月)の三水会は149回目となり、当然4月は記念すべき150回目となります(あたりめぇだろ)。 
 それぞれの事情が許す限り、毎回心地よくアルコールを嗜まれる多くの方々の参加を期待します。


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田辺誠治、新井正美

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加藤博人、西嶋道美

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星  正、田口 仁

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鈴木敬子、山室昌久

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斉藤和夫、茅野良祐

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北見好惟、橘川和夫

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堀内三千雄、新井正美

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鈴木敬子、西嶋道美

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北見好惟、梶ヶ谷文雄

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田口 仁、村田裕志

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長谷川幸男

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小室恒彦

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北見好惟

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林  博

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谷口泰史

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豊田 均

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堀内三千雄

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梶ヶ谷文雄


平成29年 2月18日

掲載責任者 橘川和夫

平成29年 睦月の三水会

 会員の皆様方、明けましておめでとうございます。
 平成29年の幕開けとなった睦月の三水会は、18日(水)に開催しました。147回目。
 当初の参加申し込みは12名でしたが、ぶらりとやってきた方もいて、最終的には18名となりました。
 また、参加申込をしながら、インフルエンザのためやむなく来ることができなくなった方は2名。インフルエンザやノロウィルスにはくれぐれも気を付けて過ごしてください。
 
 事務的報告ですが、年初めとあって、日本酒の一升瓶3本と焼酎の差入がありました。
 北見さんからは、「辻堂物語」2本、太田冨士夫さんからは、期間限定で入手が難しい「久保田・生原酒」、田口さんからは長崎の熟成焼酎「かぴたん」でした。
 いつも元気な皆さんは、最初はビールで喉を潤していましたが、そのうち、「そろそろ酒をいただこうか」などと言っている間に、まるで砂地に水が浸み込むように、あっという間に飲み干してしまった。もちろん私もたっぷりと賞味させていただきました。
 まことに、ご馳走様でした。「うぃー」。

 店主の山崎富雄さんは、温かい鍋を用意してくれていた。寒さも手伝って、いつもながらの会話を楽しみながら、皆、美味しそうに食していた。
 山崎さんには、いつもいつも心温まる準備をしてくれて、心からお礼申し上げます。
 参加者は、次のとおりの18名。いつものほろ酔い加減は写真をご覧あれ。
 太田冨士夫、桶川 研一、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 小室 恒彦、斉藤 和夫、更科 正二、田口  仁、谷口 泰史、豊田  均、
 成田 和之、西嶋 道美、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、

 まだまだ続く三水会。毎月第三水曜日の皆勤を目指して、普段からしっかりと体を鍛えておいてください。
 まだ参加していない方、大歓迎ですよ!

 いつもの言い訳ですが、地域のボランティアがことのほか忙しく、開催後の報告が遅れがちです。心からお詫び申し上げます。
 なるべき早くご報告できるよう今年も頑張りますので、あたたかいご理解のほど、よろしくお願いいたします。


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茅野良祐、小室恒彦、桶川研一

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小室恒彦、加藤博人、更科正二

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太田冨士夫、成田和之

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堀内三千雄、西嶋道美

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星   正、斉藤和夫

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田口  仁、茅野良祐

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谷口泰史、成田和之

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加藤博人、更科正二

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桶川研一、村田裕志

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茅野良祐、谷口泰史

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山崎富雄、桶川研一

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西嶋道美

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太田冨士夫

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林  博

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村田裕志

山崎富雄

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平成29年 1月26日

掲載責任者 橘川和夫

平成28年 師走の三水会

 師走の三水会は、21日(水)に開催しました。146回目です。
 今年最後の三水会で、皆、それぞれ忙しい中でも、18名が出席してくれました。呑むほどに、酔うほどに、よく喋り、さらによく呑んで、いつも通りボルテージは最高潮に達したようでした。
 当然、酒量は相変わらず旺盛で、前座の生ビールから始まって、前回からの持ち越しの酒類、桶川研一さん差入の「黒蜻蛉(くろトンボ)」一升瓶、谷口泰史さんからの紹興酒2本、豊田 均さんからのボージョレヌーボー赤ワイン、さらには当日、林  博さんが持参してくれた「シャンペン」も、アッという間に飲み干したのだから大したもんだ。
 
 また、今月は、塚越 緑さんの誕生月でもあったので、豊田さんがバースデーケーキを用意してくれていた。感謝、感謝。年は取っても誕生日を覚えていてくれるのは嬉しい限りだろうと感じ入った次第。 
 十八の会代表幹事の北見好惟さんは、「継続は力なりけり三水会」と題して、今年一年の三水会出席状況を一表にまとめて提供してくれた。それによると皆勤賞は、林  博さんと、星  正さんの二人だった。
 来年も気合を入れ直し、「まだまだ続く三水会」(とりあえずの目標200回)を目指して開催を継続したいと思いますので、どちら様も万障お繰り合わせのうえ、ご出席の程よろしくお頼み申し上げます。

 あくまで言い訳にすぎませんが、今年最後を飾る三水会の状況をただちにまとめればよかったのですが、地域のボランティアや、以前は一日で終了したはずの暮れの大掃除などに忙しく、結果報告が遅れましたことを心からお詫び申し上げます。
 会員の皆様方にとって、来年も良い年でありますように祈りつつ、今年最後のご報告とさせていただきます。
 来年も元気にお会いしましょう!

 参加者は、次のとおり。
 稲本  昇、桶川 研一、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 斉藤 和夫、竹前三喜夫、田辺 誠治、豊田  均、成田 和之、長谷川幸男、
 林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、鈴木 敬子、塚越  緑、

 例によって、ほろ酔い加減の面々は写真をどうぞご覧あれ。


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梶ヶ谷文雄、竹前三喜夫

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茅野良祐、成田和之

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星  正、斉藤和夫

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鈴木敬子、塚越 緑

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長谷川幸男、稲本 昇

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星  正、斉藤和夫、茅野良祐、成田和之

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北見好惟

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村田裕志

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桶川研一

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竹前三喜夫

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稲本 昇

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林  博

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ハッピィ・バースデイ 豊田 均、鈴木敬子、塚越 緑



平成28年12月21日

掲載責任者 橘川和夫

平成28年 霜月の三水会

「霜月」の三水会は、17日の木曜日に開催しました。今回で145回目。
 定例日の第三水曜日が16日の場合は、高校16期の定例会と重なるため、その月は17日(木)の開催となります。

 先月(10月)の三水会は、当日午後2時から開催しました「卒業50周年 十八の会」の二次会としての開催となりました。
 十八の会の参加者は平成3年の第1回の121名に次ぐ101名。
 その流れでの二次会でしたので、「うぃーくぽいんと」に加え、隣接するレストラン「シェルブール」、さらには「ドルフィー」の3か所で行ったところです。
 ドルフィー組も最後は、うぃーくぽいんとに合流して誠に賑やかなこと、夜が更けるのも忘れて大騒ぎ。私と同じように、どこをどうやって帰ったのかの記憶がない方も多かったのではないかと思います。
 それでも無事に家にたどり着くのだから、人間の帰巣本能はたいしたものだと自分なりに妙に感心しましたが、同時に「相変わらず懲りない」という女房の冷ややかな視線も感じました。
 ご参加いただいた方々をはじめ、十八の会幹事の皆様方や三水会会員の皆様方の多大なるご協力に心から感謝申し上げます。

 さて、霜月の三水会は、11月の第3木曜日でボージョレヌーボーの解禁日でした。
 何かと理屈をつけては飲むことしか頭にない呑兵衛どもが集まるとどうなるかは、いまさら説明するまでもないでしょう。 
 山崎富雄店長によると、呑んだワインは11本(店長が用意したもの9本、豊田さんの差入れ3本中2本)。他に、当日、急遽欠席した太田冨士夫さん差入れの日本酒4合瓶3本と、橘川差入の4合瓶1本を平らげたそうです。
 本当は、さらに、桶川研一さん差入の日本酒の一升瓶(海老名の泉橋酒造「黒蜻蛉・くろとんぼ」)と、谷口泰史さんから紹興酒2本が提供されましたが、桶川さんおよび谷口さんの厚意に感謝しつつ次回用にリザーブしておこうということになりました。誠に申し訳ない。
 したがって、次回、師走の三水会は、ワイン1本、日本酒一升瓶1本、紹興酒2本を持ち越しての開催となります。乞うご期待。
 いまから舌なめずりしているのは誰だ!

 翌朝目が覚めた際、前夜、どうやって家にたどり着いたかは全く記憶になかったのに、来月も危なそうだ。相変わらずやなぁ!

 当日の出席者は、以下のとおりの18名。
 西嶋道美さんが、初めて参加してくれました。久しぶりの再会に大いに話が弾みました。
 また、福岡県在住の陳 東得さんからは、この日のために立派な酒壺を頂戴しました(2枚目の写真参照)。

  新井 正美、桶川 研一、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
  更科 正二、田口  仁、谷口 泰史、豊田  均、成田 和之、西嶋 道美、
  林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、鈴木 敬子、塚越  緑
 
 程よく酔った姿は、写真をご覧ください。

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ボージョレ―に乾杯  桶川研一、北見好惟

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田口 仁、鈴木敬子、塚越 緑、梶ヶ谷文雄

福岡の陳 東得さんから寄贈された酒壺

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豊田 均、西嶋道美

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林  博、成田和之

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星  正、田口 仁

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村田裕志、梶ヶ谷文雄

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塚越 緑、堀内三千雄

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西嶋道美、新井正美

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塚越 緑、梶ヶ谷文雄、谷口泰史、西嶋道美

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桶川研一

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更科正二

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村田裕志

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成田和之

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茅野良祐

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梶ヶ谷文雄、西嶋道美

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谷口泰史、西嶋道美

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橘川和夫、鈴木敬子、塚越 緑

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塚越 緑、谷口泰史


平成28年11月23日

掲載責任者 橘川和夫

十八の会が101名の参加で盛大に開催されました

平成28年10月19日(水) 於 ホテル横浜ガーデン

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ホテル横浜ガーデン外観
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3F ミモザ宴会場
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楽しい様子をスライドショーで全てお見せします






参加者のコメント、追記ありましたら書込みをお願い致します。

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2次会でのスナップ(於:ういーくぽいんと)

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写真提供 谷口 泰史

追加写真

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写真提供 北爪 稔

平成28年10月23日

掲載責任者 佐藤 正彦





平成28年 長月の三水会

 「長月の三水会」は、9月21日(水)に開催しました。今回で143回目。
 前々日までは、あわや関東地方に台風が直撃するかもしれないという状況下で開催が危ぶまれました。
 「出席するつもりだけれど台風が心配」との会員の声もありましたが、呑兵衛会員のたっての望みをかなうべく、台風は21日未明には駆け足で神奈川県から千葉県沖に抜けていきました。
 台風の様子見だったせいか、当初の出席予定者は12名でしたが、蓋を開けてみれば19名になりました。
 そろそろ、お開きに近い時刻に山室昌久さんが初めて顔を出してくれました。別の会合を早めに切り上げて駆けつけてくれたそうです。うれしい限り。
 
 来月19日(水)に開催する「十八の会 同期のつどい」について、「誰が来てくれるのかな」、「皆、元気にしているかな」、「あいつにはぜひ会いたいな」など、来てくれそうなメンバーのことなど、時間がたつのも忘れて飲むほどに酔うほどに話が弾んだ夜でした。
 また、四手井佐代子さんから北見さん宛に届いた「おさよのニュージーランドスノーレポート」が皆さんに披露されました。
 塚越 緑さんは、「湯村京子作 横浜山手等一帯の線画集」を持参してくれました。山手の洋館をはじめ横浜港近辺の題材を繊細な線画のタッチで描いたもので、出席者全員に回覧し懐かしい風景に見入っていました。
 横浜生まれで横浜に育ててもらった私ではあるけれど、何分描くセンスを持ち合わせていないため、多くの方々が様々な描き方を通じて、素晴らしく発展した今の横浜を全国、全世界に情報発信してくれることを大いに期待しているところです。

 今回の出席者は、次のとおり。
 動画ではないため、呑んだ挙句、大声で話す様子は再現できませんが、夜が更けるのも忘れて騒いでいた面々は写真でご確認を。

 新井 正美、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、小室 恒彦、
 斉藤 順受、多田  浩、田口  仁、谷口 泰史、成田 和之、林   博、
 星   正、堀内三千雄、村田 裕志、山室 晶久、
 鈴木 敬子、多田ひろこ、塚越  緑


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茅野良祐、堀内三千雄

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小室恒彦、谷口泰史

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星  正

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鈴木敬子、北見好惟

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塚越 緑

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新井正美、多田 浩

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成田和之、林  博

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田口 仁、多田ひろ子

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加藤博人

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山崎富雄店長

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斉藤順受、塚越 緑

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谷口泰史、多田ひろ子、鈴木敬子

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斉藤順受

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山室昌久

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山室昌久、林  博

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田口 仁、山室昌久

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成田和之、橘川和夫



平成28年9月28日

掲載責任者 橘川和夫


緑高卒業50周年、「同期のつどい」の申込締切について

 緑高卒業50周年、「同期のつどい」につきましては、ホームページ上で開催概要を掲載し、メールまたは郵送にてご通知いたしましたが、通知文にも記載させていただいたとおり、 9月24日(土)をもって、出席申込みを締切とさせていただきました。
 出席申込者は、92名となりました。

 申込みいただいた方々には御礼申し上げます。
 幹事一同、10月19日(水)に、皆様方にお会いできるのを楽しみにしております。

   

平成28年9月25日

掲載責任者 橘川 和夫


緑高卒業50周年、「同期のつどい」の開催について

 「十八の会」では、緑高卒業50周年と十八の会創立25周年を記念した同期の集いを、下記のとおり開催いたします。
 何かとお忙しいとは思いますが、是非ともこの記念すべき同期のつどいに、できるだけ多くの方々にお集まりいただき、同じ学び舎に通った者同士の旧交を温めていただければ幸いでございます。

 8月下旬に、別紙のとおり郵送またはメールにてご案内しておりますが、''ご出席いただける方は、開催準備や高校18期卒業生名簿作成の都合上、9月24日(土)までにご連絡をお願いします。
 もし万が一ご案内が届いていない方で出席いただける方は、代表幹事の北見、または実行委員の橘川宛に連絡願います。
 連絡先:北見好惟090-3803-8795、橘川和夫090-8003-2194

 なお、着席方式のため、出席申込み後のキャンセルは10月17日(月)17:00までとし、その後のキャンセルは後日会費を徴収させていただきますので、ご注意ください。



1. 日 時  平成28年10月19日(水) 14:00~16:00 (受付13:30~)

2. 場 所  ホテル横浜ガーデン(中区山下町254 ℡641-1311)横浜スタジアム隣

3. 会 費  6,000円

 

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※ なお、二次会は馬車道の「うぃーくぽいんと」で開催します(会費は別途)。
  毎月第三水曜日を定例会としている「三水会」の会場で、既に約12年140回の開催回
  数を重ね、初参加者も次第に増えつつあります。


平成28年9月21日

掲載責任者 橘川和夫



平成28年 葉月の三水会

 「葉月の三水会」は、8月17日(水)に開催しました。今回で142回目。
 うだる暑さに閉口しながらも、時間ともなれば、あたかも何処より湧いてくるかのようにメンバーが集まってくるから不思議だ。
 家で寝っころがってオリンピックや高校野球でも見ていればよいものを、我が身のように女房にうっとうしがられて出かけてくる人もいるのだろうか?

 それでも冷たい生ビールが喉を通れば、たちまちテレビの解説者の如く、一丁前にオリンピックの試合結果の分析や解説が始まるから、これを聞いているのもなんだか楽しい。
 三水会の報告を書き始めたら、あまりにも暑いので、今回の報告は省エネも兼ねてこの程度にとどめます。

 出席者は以下のとおりの16人。
 石塚 友一、桶川 研一、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 小室 恒彦、斉藤 和夫、斉藤 順受、更科 正二、田口  仁、谷口 泰史、
 長谷川幸男、林   博、星   正、村田 裕志、

 撮影していた私自身も酔いにまかせて不確かな部分がありますが、ほろ酔い加減の「俄かスポーツ解説者」とおぼしき面々は、写真をご覧ください。

 なお、既に何回かお知らせしておりますが、「卒業50周年、創立25周年記念 十八の会 同期のつどい」は、予定通り開催するため準備を進めております。
 8月27日(土)開催の十八の会幹事会で最終決定次第、ご案内状を郵送またはメールにて発送いたします。
 多くの方々のご出席をお待ちいたします。
 着席方式で行いますので、出席を申し込んだ後のキャンセルは、10月17日(月)17:00までとし、それ以降のキャンセルについては後日会費を請求させていただきますので、ご注意ください。

 1 日 時 平成28(2016)年10月19日(水)14:00~16:00(受付開始13:30) 
 2 場 所 ホテル横浜ガーデン(中区山下町 横浜スタジアム隣接)
 3 会 費 6,000円
 ※ 二次会は、馬車道の「うぃーくぽいんと」で行います(会費は別途徴収)。


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小室恒彦、石塚友一、林   博、長谷川幸男

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村田裕志、谷口泰史

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田口  仁、小室恒彦

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長谷川幸男、更科正二

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桶川研一、斉藤和夫、茅野良祐

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加藤博人、北見好惟

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林   博、長谷川幸男

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斉藤順受、林   博

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茅野良祐、小室恒彦、斉藤順受

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斉藤和夫、石塚友一

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桶川研一

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石塚友一


平成28年8月21日

掲載責任者 橘川和夫


平成28年 文月の三水会

 「文月の三水会」は、7月20日(水)に開催しました。今回で141回目。
 当日は、「うぃーくぽいんと」において午後3時から5時まで、10月19日(水)に開催予定の「十八の会・同期のつどい」の進行案等を検討する開催準備担当会議を開催したため、5時半ごろから常連メンバーが集まり始めました。

 冷たい生ビールで喉を潤したのち、例によって話題はあちこちに飛びましたが、折しも夏の高校野球・神奈川大会が開催中でもあり、7月18日(月)の初戦には勝利したものの、「どこまで勝ち進めるのだろうか」と応援に行った野球OBの加藤博人さん。結果は次の平沼戦は勝利しましたが24日の藤沢翔陵戦では2対4で惜敗、今年の夏の大会は終わりました。
 緑高時代を思い返してみれば、50歳も年下の後輩たちが甲子園を目指して白球を追って頑張っている姿は実に新鮮で頼もしく、頑張れよと声をかけたくなる。甲子園へ行くための野球部積立金があるという話をかなり前に聞いたことがあるが、今後、我々の存命中に積立金を使う機会が必ず来ることをただただ祈っているのは、寄付もしていないくせに余計な心配をしている私ばかりだろうか。 

 また、野球の話の延長で、「紅梅キャラメル」を覚えているかどうかが話題となりました。インターネットの情報によると、1949年にそれまでの経済統制が撤廃されキャラメルなど菓子類の製造が解禁となり自由競争の時代になったそうです。その際、他の類似品との差別化を図るため、1947年に世田谷区で発足した「紅梅食品」が、キャラメル発売時に巨人の選手や監督のカードをおまけに付け、それを集めるとグローブやバットなどの景品が貰えるというもので大ヒットしたそうです。
 ところが、大の巨人ファンの三水会会員が、「紅梅キャラメルなんてあったっけ」などと言うものだから、話はあらぬ方向に。「嘘だろ、本当に知らなかったの」「子どもの頃、どこに住んでいたの」「他人の事を田舎者呼ばわりするくせに、自分だって大して変わりはないじゃないか」などなど、言いたい放題に追及されていたっけ。
 ついでに、「ハリスのガム」「ハーポン」「ホンチ遊び」などを知っていたかどうかなどに話が及びました。私の体験ですが、ガムといえば駄菓子屋で箱に入って売っていたガムの内、当たり籤が入っているガムは4隅の下から二つ目で、それを誰よりも早く集めて幻灯機をゲットした時はうれしかったなぁと、思い出しました。
 皆が子供のころを思い出しながら口角泡を飛ばす勢いで話している様子は、まさしく目がらんらんと輝いて一挙に童心に返ったようでした。

 出席者は以下のとおりの16人。
 稲本  昇、桶川 研一、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、
 斉藤 和夫、竹前三喜夫、谷口 泰史、豊田  均、成田 和之、林   博、
 星   正、堀内三千雄、村田 裕志、四手井佐代子

 ほろ酔い加減の様子は、写真をご覧ください。

 なお、既に何回かお知らせしておりますが、「卒業50周年、創立25周年記念 十八の会 同期のつどい」は、予定通り開催するため準備を進めております。
 8月27日(土)開催の十八の会幹事会で最終決定次第、ご案内状を郵送またはメールにて発送いたします。
 多くの方々のご出席をお待ちいたします。
 1 日 時 平成28(2016)年10月19日(水)14:00~16:00(受付開始13:30) 
 2 場 所 ホテル横浜ガーデン(中区山下町 横浜スタジアム隣接)
 3 会 費 6,000円
 ※ 二次会は、馬車道の「うぃーくぽいんと」で行います(会費は別途徴収)。


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四手井佐代子、北見好惟

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竹前三喜夫、加藤博人

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谷口泰史、豊田 均

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村田裕志、桶川研一

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成田和之

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堀内三千雄

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林   博

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竹前三喜夫

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斉藤和夫

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星   正

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谷口泰史、稲本 昇

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茅野良祐、四手井佐代子、桶川研一

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山崎富雄店長、奥様



平成28年7月26日

掲載責任者 橘川和夫


平成28年 水無月の三水会

 実に140回目となりました「水無月の三水会」は、6月15日(水)に開催しました。
 次の節目となる150回目は、来年4月。まだまだ続きます。常に体調をしっかりと管理して、毎回多くの方々の参加を期待しております。

 6月初めに梅雨入りし蒸し暑くなるかと思いきや、当日の天候は曇りがちで最高気温は24.3度、湿度は80~60%で、若干しのぎやすかったようです(横浜地方気象台)。
 午後5時前に「うぃーくぽいんと」に着きましたが、既に堀内三千雄さんがカウンター席でグラスを傾けていました。その隣で生ビールを一口飲んだところで、斉藤和夫さんが元気な声とともに来店。
 それではと、先着3人でテーブル席に移った頃から、参加者が増え始めました。いつもは早く来店する星  正さんが若干遅れて登場しましたが、斉藤さんが既に星さんの指定席を確保していました。
 前日の内に参加者が20名を超えるかもしれないと山崎富雄店長に伝えていましたので、張り切って料理を用意してくれていました。

 今回の主役は、新井正美さん。「2016みどりの薫風・川柳大会」最優秀賞に輝き、北見好惟さんから賞品の授与が行われました。
 「前回、最優秀賞を逃し連続受賞記録が途絶えてしまったので、今回は雪辱を期して応募した」と、新井さん。「今回はゴールではなく、あくまで通過点」と言ったかどうかは、記憶が曖昧模糊としていますが、とにかくおめでとう。凡人の私とはレベルが違うようです。
≪2016みどりの薫風・川柳大会 選考結果≫
 ★最優秀賞★
   医者通い 運動不足 解消に        【新井 正美 作】
 ★優秀賞★
   同期会 いつの間にやら 老人会      【太田 富士夫】
   とぼけても ボケたと思われ 効果なし   【新井 正美】
    メシまだか? 隣の妻に メールする    【新井 正美】
    忘れもの 忘れたモノを 物忘れ      【新井 正美】
 ★敢闘賞★
    いつか来る 明日は我が身か 大地震    【星  正】
    うらやまし 惜しまれて 散る桜かな    【土屋 哲二】
    携帯を 出かけるときは 置いて行き    【塚越  緑】
    脳を病み 夢は酒場を 駆け巡る      【土屋 哲二】
    回り寿司 孫は財布に 無頓着       【北見 好惟】

 それぞれのテーブルでは、相変わらず様々な世事に話が飛びましたが、あるテーブルでは店に備えてあるクラス毎の集合写真を引っ張り出して、薄れた記憶を頼りに「これは誰」だとか、在学時代のことを思い出しながら、「あいつとはどこそこで遊んだとか、学校の帰り道にどうしたとか。あぁでもない、こうでもない」との賑やかな会話が弾んでいました。

 また、かねてから同期会のD組クラス幹事の白石富夫さんと斉藤延雄さんが体調不良のため、当分の間幹事会への参加ができそうにないとのことなので、今回の三水会にご出席いただいた長谷川幸男さんと、村松 治さんとでご協議いただいた結果、両氏がクラス幹事をお引き受け下さることで内諾を得ました。白石さん斉藤さんにその結果をお伝えしてご了解いただいたのち、次回の幹事会からご参加いただくこととなりました。
 次回の十八の会幹事会は8月27日(土)を予定しており、10月19日(水)に開催する「同期の集い」の通知発送などの作業を行う予定です。既にメールアドレスを登録いただいている方々には、メールでの通知と出欠のご返事をいただくよう手配するつもりですので、多くの方々のご参加をよろしくお願いいたします。
 
 事務的報告
  今回の差入れは、太田富士夫さんが、〆張鶴(純米吟醸・新潟県)、新政(生酛純
 米「瑠璃、ラピスラズリ」・秋田県)、新政(№6・秋田県)、 相良兵六(焼酎「紅
 薩摩・白麹仕込み」・鹿児島)。
  特に2本の「新政」は、川柳の最優秀賞に輝いた新井正美さんの名前に因んで祝意
 を込めて用意したとか。
  いいねぇ「持つべきものは友」。
  林  博さんと、豊田 均さんからは、それぞれ赤ワインをいただいた。

 出席者は、次のとおりの19名。
 新井 正美、稲本  昇、太田富士夫、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北見 好惟、
 橘川 和夫、斉藤 和夫、更科 正二、谷口 泰史、豊田  均、成田 和之、
 長谷川幸男、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、村松  治、
 鈴木 敬子

 ほろ酔い加減の会員の様子は、写真をご覧ください。

 すでにお知らせしていますが、本年10月19日(水)に、同期会を開催します。
 何とか都合をつけて、多くの方々の参加をお待ちしております。
 8月には、正式なご案内をお知らせします(メールまたは手紙にて)。
 【十八の会 同期の集い】
 日 時:10月19日(水)14:00~16:00
 場 所:ホテル横浜ガーデン(横浜スタジアム側)
 会 費:6,000円
  二次会:うぃーくぽいんと(会費は別途)


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全員集合

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左側集合

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右側集合

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新井正美、北見好惟

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主役:新井正美

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成田和之、林  博

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星  正、斉藤和夫

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村松 治、長谷川幸男

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稲本 昇、梶ヶ谷文雄

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鈴木敬子、新井正美

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山崎富雄・店長、谷口泰史、太田富士夫

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橘川和夫、北見好惟

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梶ヶ谷文雄、村松 治

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更科正二

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稲本 昇

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豊田 均

平成28年6月21日

掲載責任者 橘川和夫

平成28年 皐月の三水会

 皐月の三水会は、5月18日(水)に開催しました。
 私が金沢区での用事を済ませて6時頃「うぃーくぽいんと」に到着すると、既に3テーブルが埋まっていました。特に、真ん中の石塚友一さんのところを中心に明るい笑い声が弾んでいました。
 「今日は遅いじゃないか」の声を耳にしながら、まずは冷たい生ビールで乾杯し、ほっと一息。

 ふと、隣の村田裕志さんを見ると、ビールではない飲物を手にしていた。「それは?」と尋ねると「NIKKAの余市」だとか。本人からの差し入れでした。後程頂戴したが、やはり旨い。
 その後、「谷口は今日は来ないの?」の声が出るのを待ってたかのように、噂をすればの如く本人が顔を出した。しかも、重そうな紙袋を持参して。なんでも、中国へ行ってきたので紹興酒を2本買ってきた由。
 あとから登場した豊田さんは、赤ワイン2本。醸造銘柄は同じだったが、仕込んだブドウの種類がそれぞれ異なる表記があり、ワイン通の差し入れを味わい深く賞味させていただいた。
 呑兵衛どもには、この上ない三水会でした。「謝謝」

 さて、今回の主役は石塚友一さん。
 今年4月10日に開かれたグアムインターナショナルマラソンの「5キロラン」「60-69歳代」の部で見事に優勝したとのこと。
 年明けに参加できるチャンスを得たのでトレーニングを開始したが、300mも走ると息が切れてしまい情けない思いをしたとか。それでもめげず、次第に調子を挙げ10回目のトライアルで5kmを完走。最終トライアルは4月2日で30分14秒。
 マラソン完走後シャワーを浴びてから結果を見に行ったら、何と29分01秒でゴール!60~69歳の部で一番=金メダル。表彰式で、美女(ミス・グァム?)の祝福も受けて、大満足。最高の一日となったとのこと。
 本番までの苦労話を含めて、誠におめでとう。皆で祝福しました。 
 同期の仲間が頑張っている姿は、頼もしくもあり、嬉しくもあり、俺だってという気持ちにさせてくれる。皆さんも、無理のない範囲で何かに挑戦しましょう。
 私は、男の料理。先月末には、二八蕎麦を打つ経験をしましたが、なかなか思うようにはならないほど奥が深いことを学びました。蕎麦粉の素晴らしい香りがとても印象に残った次第。

 また、澤地 忠さんが、久しぶりに顔を出してくれた。前に会った時は気付かなかったけれど、腕の筋肉がかなり盛り上がっています。剣道を始めたとかで、気合の入り方が堂に入っている感じ。
 日頃の地道な鍛錬は嘘をつかないことを、身をもって証明してくれているようでした。
 かつて、剣道部を破門された自分としては「さすが 流石(りゅうせき) ながれ石」と言うべきだろうか?
 だいぶ表現が古すぎました。反省

 今回の参加者は、17名。今回も相変わらず、呑兵衛どもの写真を掲載しましたので、ご覧あれ。
 新井 正美、石塚 友一、桶川 研一、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、
 橘川 和夫、斉藤 和夫、澤地  忠、谷口 泰史、豊田  均、林   博、
 星   正、堀内三千雄、村田 裕志、鈴木 敬子、塚越  緑
 常連メンバーもそれぞれ忙しく、また季節の変わり目もあってか体調が思わしくない方もいるようですが、まだまだ三水会は続きます。

 すでにお知らせしていますが、本年10月19日(水)に、同期会を開催します。
 何とか都合をつけて、多くの方々の参加をお待ちしております。
 8月には、正式なご案内をお知らせします(メールまたは手紙にて)。
 【十八の会 同期の集い】
 日 時:10月19日(水)14:00~16:00
 場 所:ホテル横浜ガーデン(横浜スタジアム側)
 会 費:6,000円
  二次会:うぃーくぽいんと(会費は別途)


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豊田  均、加藤 博人

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北見 好惟、谷口 泰史、桶川 研一

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村田 裕志、澤地  忠

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金メダルを胸に:石塚 友一

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石塚 友一、塚越  緑、桶川 研一

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豊田  均、石塚 友一、塚越  緑

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星   正、斉藤 和夫

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林   博

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新井 正美

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堀内三千雄

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茅野 良祐

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塚越  緑

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橘川 和夫、加藤 博人、林   博

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村田裕志さんからの差入れ

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谷口泰史さんからの差入れ 

 

平成28年5月20日

掲載責任者 橘川和夫

平成28年 卯月の三水会

 卯月の三水会は、4月20日(水)に開催しました。
 いつもよりかなり早く、午後4時半過ぎに「ういーくぽいんと」にたどりつくと、一番奥の席の賑やかさは既に最高潮。
 それにしても、「新顔ばかりだなぁ」と、老眼でよくよく見ると、別のグループだった。なんでも、港中学OB・OGの集まりで、毎月16日に「うぃーくぽいんと」で同期会を開催する高校16期の方が会場を確保したとの事でした。
 かなり早くから集まっていたらしく6時ごろには散会されましたが、お蔭で、お余りの日本酒を頂戴しました。全く予期もせず、一番濃いところを誠に有難うございました。
 あとから来た三水会のメンバーは、最初は怪訝な顔をしていましたが、事情が分かって納得した様子。
 そんな訳で、店主・山崎富雄さん夫婦は、ランチタイムからずっと働きづめで疲れたようでした。

 その後、続々とメンバーが集まり、最終的には17名の参加となりました。参加者は次のとおり。程よく酔ったメンバーの様子は、写真をご覧あれ。
 桶川 研二、茅野 良祐、北爪  稔、北見 好惟、橘川 和夫、小室 恒彦、
 斉藤 和夫、斉藤 順受、瀬畑 文男、田口  仁、谷口 泰史、成田 和之、
 長谷川幸男、林   博、星   正、鈴木 敬子、塚越  緑、
 
 今回、初参加は瀬畑文男さん。住まいは東京都内との事。今年2月の例会に参加される予定でしたが、インフルエンザで急遽来れなくなったので2度目の正直。遠くからの参加、有難う。
 部活の話、各学年のクラスの話など、早速質問攻めにあっていたようです。

 また、席上、北見さんから今年秋に開催する「十八の会・同期の集い」の案内資料が配られました。卒業50周年と十八の会設立25周年記念なので、三水会のメンバーの顔の広いところで多くの同期生に参加を呼び掛けていただきたいことをお願いしていました。
 なぜ10月19日(水)に開催するのかと問われたので、実行委員会幹事の私が「偶数月の15日直後の第三水曜日ということで、この日を選んだ」ことを話すと、「なるほど、きっと私のためにこの日を選んでくれたのね、有難う。さすが橘川(きつかわ)いつも気を使わせて」と感謝され、意味が理解できないまま、なんとなくご理解・ご納得いただけたようです。 
 是非とも、万障お繰り合わせのうえご参加ください。
【十八の会 同期の集い】
 日 時:10月19日(水)14:00~16:00
 場 所:ホテル横浜ガーデン(横浜スタジアム側)
 会 費:6,000円
  二次会:うぃーくぽいんと(会費は別途)

 あくまで事務的報告です。
 今回の差し入れは、
  田口  仁さん  長崎・平戸の焼酎(35度)「カピタン(10年古酒)」旨かった!
  不肖 橘川 和夫は  日本酒4合瓶二本
             「久保田・紅壽」と「横濱」(ベイスターズ球団販売)
  
 まだまだ、三水会は続きます。
 この記事と同期生の写真を眼にしながら、自分の老いは忘れて「あいつも年取ったなぁ」と、にんまりと感慨にふけっていないで、たとえ頭は薄くなったとしても、太っちょになったとしてもドッコイドッコイ。我が身を振り返ってみれば、人のことは言えない面々ばかりですので、一度顔を出してみませんか?


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北見好惟 田口 仁

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瀬畑文男 桶川研一

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瀬畑文男

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林  博 北爪 稔

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星  正 茅野良祐 谷口泰史

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田口 仁 成田和之

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鈴木敬子 林  博

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谷口泰史 小室恒彦 瀬畑文男

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茅野良祐 塚越 緑

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北爪 稔

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田口 仁 鈴木敬子

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小室恒彦

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瀬畑文男 塚越 緑

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斉藤順受

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田口 仁

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斉藤順受 塚越 緑

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小室恒彦 瀬畑文男

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山崎富雄・店長



平成28年4月29日

記事作成者 橘川和夫

平成28年 弥生の三水会

 今回の三水会は、呼びかけ連絡人の不肖・橘川が、事もあろうに急な発熱と吐き気等により急遽欠席してしまった。医者によれば、「風邪のウィルスがお腹に来たのでしょう。葛根湯でも飲めば熱が下がり楽になりますよ。」との診たて。言外に、「いつも元気印で、たまにしか私の診療所に来ないあなたでも、たまには病気らしいこともあるのですね。少し静かにしていれば!」と、気のせいか、つれない診たてに聞こえた。
 北見好惟さんも、体調がすぐれず欠席となったため、今回の報告は、谷口泰史さんにお願いした。したがって、残念ながら証拠写真は割愛。
 以下は、谷口さんからメールで届いた報告です。

  「北見さん 橘川さん いつもお世話になります。
  3月17日の三水会 参加の皆さんがご両人が欠席で残念がっていました。

  鬼のかく乱でもたまに病気して 賢さを証明出来て良かったと考えましょう。
  北見さんもあまり薬を頼らずに、自分の判断を信じて生活してくださいね。

  さて、17日の参加状況を豊田さんが二人に報告してくれとの指示でしたので、参加
 状況を報告します。
  店の奥の方から「星さん」「梶ヶ谷さん」「田口さん」「斉藤さん六浦」「堀内
 さん」「林さん」「成田さん」「豊田さん」「鈴木嬢」「新井さん」「塚越嬢」「村田
 さん」「四手井嬢」「谷口」「多田夫妻」「更科さん」「小室さん」「加藤さん」「桶
 川さん」そして、遅くなって「竹前さん」が到着しました。総勢21人の参加です。
  竹前さんが来たときには食べ物も無いのでまた会計も終わっていたので特別に無料に
 してあげました。山崎さんの許可を取っています。3月もにぎやかな会になりました。
  翌日、豊田 谷口 成田 林さんでゴルフに行きました。豊田さんは相変わらずの
 81点、谷口さんはやっとの97点 成田さんは後半大崩の111点 林さんは元気
 いっぱいの116点でした。以上ご報告いたします。
     3月19日  桜が咲きそう 谷口泰史 お彼岸だ。」

 次回は、体調を万全にして、三水会に臨む所存ですので、従前にも増して、お引き回しの程、隅から隅まで、よろしくお願い申し上げます。

呼びかけ連絡人:橘川和夫

大見得


平成28年3月21日

掲載責任者 橘川和夫

「十八の会・同期の集い」開催予告です!

 「十八の会」では、緑高卒業50周年と十八の会創立25周年を記念した同期の集いを、下記のとおり開催いたします。
 この内容は、3月3日の幹事会での協議結果を、会員の皆様方に早めにお伝えするものです。

  8月下旬に、開催のご案内を文書またはメールにてお送りし、ご出欠のご返事をいただくことになりますが、この開催予告をご覧いただいた方は、忘れないうちに予定表にお書きいただいたうえ、同期の方々にもお声かけをよろしくお願いいたします。
 是非とも多くの方々のご参加を、幹事一同、心よりお待ちしています。

 1.日 時
    平成28年10月19日(水)14:00~16:00
 2.場 所
    ホテル横浜ガーデン(中区山下町254 ☎ 045-641-1311)
 3.会 費
    6,000円

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※なお、二次会は、馬車道「うぃーくぽいんと」で開催予定(会費は別途徴収します)。


平成28年3月8日

掲載責任者 十八の会幹事 橘川和夫

平成28年 如月の三水会

 如月の三水会は、2月17日(水)に開催した。
 参加予定者は16名だったが、最終的には久しぶりに20名となった。
 瀬畑文男さんは、インフルエンザのため急遽不参加となってしまった。「次の機会を大いに期待しよう」とは、常連さんたちの声。
 成田和之さんは、林 博さんの声掛けで、参加してくれた。ありがたい。是非とも多くの方々の参加をと、思ってます。

 なんら難しい話をするわけではありません。ぶらっと立ち寄り、「どうでもよい放談会」で好き勝手なことをしゃべるだけ。3千円会費をお支払いいただければ途中退場もありです。

 金沢高校同窓生の女房は、昨年12月に2回目の全体同期会を開催したとか。「毎月集まって、そんなに話すことがあるの?」と、のたもうた。「ご心配なく。話のネタは無限にある」と言っておいた。

 今回の三水会は「2016 福寿・川柳大会」の最優秀賞の表彰式も兼ねていた。
 応募総数60点。厳正な審査の結果、最優秀賞は、太田冨士夫さんと北見好惟さんに輝いた。
 この結果、連続3回最優秀賞の新井正美さんのV4は達成できませんでした。
 太田冨士夫さんに、今回の三水会の案内をメールで送ったところ、「最優秀賞を必ず取るぞ!」との返事。意気込みが違った。

 最優秀賞
 1「賀状書き 漢字わからぬ 辞書ガラケー」【太田冨士夫 作】
   投票者Tさん
    私も、ガラケーが辞書がわりで、上手く表現されていると感心しています。
 
 2「元気です 今日も医院を 駆け巡る」  【北見 好惟 作】
    今日も元気ですので一人で医者通い。具合が悪いと一人で医者にも行けません。

 事務的報告
  今回の差し入れは、
  成田和之さんが「プレミアム・ウィスキー」、
  林  博さんは、「チャーシュー」、
  太田冨士夫さんは、日本酒「鶴齢」。
  まだ手つかずの前回の差し入れもあり、またまた酔いしれた。
  翌朝は、家の中の酒臭さを取り除くため、キッチン、風呂場、トイレなど、あらゆる換気扇が回っていた。

 まだまだ、酔っ払いどもが集う「三水会」は続く。女性の参加も大歓迎。

 参加者は、以下のとおり。
 酔っ払いどもの、陽気で適度に乱れた姿は写真をご覧あれ。

 新井 正美、太田冨士夫、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北爪  稔、北見 好惟、
 橘川 和夫、斉藤 和夫、田口  仁、竹前三喜夫、谷口 泰史、豊田  均、
 成田 和之、長谷川幸男、林   博、星   正、堀内三千雄、村田 裕志、
 鈴木 敬子、塚越  緑

 稲本 昇さんは孫が見えるとの事、更科正二さんは所用のため、四手井佐代子さんは、スキーシーズン真っ只中とのことでそれぞれ不参加でした。

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①林  博、北見好惟、梶ヶ谷文雄

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②村田裕志、谷口泰史、北爪  稔

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③茅野良祐、新井正美

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④鈴木敬子、林  博

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⑤成田和之

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⑥長谷川幸男、田口 仁

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⑦川柳最優秀賞 表彰 北見好惟さんから太田冨士夫さんへ授与

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⑧川柳最優秀賞 表彰 新井正美さんから北見好惟さんへ授与

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⑨太田冨士夫

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⑩星  正、斉藤和夫

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⑪堀内三千雄、塚越 緑

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⑫成田和之、竹前三喜夫

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⑭梶ヶ谷文雄、太田冨士夫

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⑮斉藤和夫、堀内三千雄

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⑬豊田 均、成田和之

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⑯太田冨士夫、鈴木敬子、谷口泰史

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⑰塚越 緑、橘川和夫、鈴木敬子

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⑱北爪 稔、山崎富雄、塚越 緑

平成28年2月26日

掲載責任者 橘川和夫

十八の会 会員短信 2016福寿号

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≪新年のごあいさつ≫

十八の会の皆様、新年おめでとうございます。

清々しい新年をお元気にお迎えのことと思います。 

今年は、月日の経つのは早いもので、緑高卒業50周年を迎え、「人生七十古来稀」と言われてきた『古希』も射程に入ってきています。

毎日の生活においても、健康、年金、介護がキーワ

ードとなり、一方では、華麗な「加齢」ができるかがキーポイントとなっている昨今です。

十八の会は、平成3年7月20日に緑高卒業25

周年の第1回同期会を開催し、その後は、ほぼ隔年に「十八の会」を開き、また、平成16年11月からは「三水会」を毎月第3水曜日に開くなどして、旧交を温めています。

今年の秋には、「緑高卒業50周年」と「十八の会創立25周年」のお祝を兼ねた十八の会を開催する準備を進めています。来る3月3日に十八の会幹事会を開き、具体の日時や会場を決定します。今回は秋まっ盛りの平日の午後にゆったりと開く予定です。

是非、十八の会の企画などについてのご意見、ご要望などをお寄せ下さいますようお願いします。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。【北見】


★恭賀新年★本年もどうぞよろしくお願いします十八の会幹事

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《新年を迎えてーおたより日本晴れ》

◆年末、年始に思う  岩倉「仙人」 長島  修

年末の田辺君の出たNHKテレビを見ました。現役ばりばりで、最先端を進む姿は、若々しく大いに励みになりました。まだ、引退するには早すぎる。もう少し、無理をしない程度に頑張ってみようという気持ちになりました。

私は、もう退いて行こうか、それともまだ頑張ってみようかと揺れております。退却も準備しなければなりませんが、後ろ向きになるのも嫌だと迷っております。皆さんはどうですか。結論は出ませんが、身体が続くかぎりは、醜態をさらすことになるかもしれませんが、悪あがきをしようかなとも思っています。とは言うものの、生来の怠け者ですから、様々な誘惑に負けて、情報を得るといつもふらふらと出かけてしまいます。仕事が終わると、冬の特別拝観の「真如寺」に行きました。勤務先より3分の等持院の隣のお寺なのですが、実は、これまで全く門を閉ざしていたお寺です。このお寺、秋の紅葉がすばらしく、門の前まで行って、または、駐車場から毎年、美しい紅葉を観賞させてもらっていました。既に、冬枯れ庭園の様相を示していましたが、法堂のつくりなどは、大変魅力的でした。相国寺派のお寺で、門跡が祀られていることなど初めてしりました。真如寺見学の翌々日は、初弘法です。雪が積もっていて、寒いからどうしようか迷っていましたが、誘惑には勝てず、仕事をほうりだして、行きました。弘法(東寺)さん(21日)、天神(京都北野天満宮)さん(25日)と毎月、市が立つのですが、これがまた大変面白いのです。天神さんは、勤務先が近いので、よく行きます。しかし、弘法さんは規模も大きく、同時に五重の塔も見られるので、魅力的です。骨董品、古着、全国の物産、金物、京都の物産(野菜、果物、食品加工品、雑貨)、植木など見ていて、全く飽きないのです。行くのは、老人が多いのですが、近年は外国人が急増しています。売っているものは、金額は何十万もするものから100円程度のものまで様々です。帰りは、門前の横の「東寺餅」に寄って、和菓子か、大福を買って帰ります。今年は、白餅(京都の餅は丸餅)を買って帰りました。お寺で、仏像を拝むたびに思うのです。穏やかで慈しむようなお顔を見るたびに、自分もああいう穏やかな顔をして、日常を過ごしたいと思うのです。いつも誘惑に負けて、怠け心がむくむくと頭をもちあげる、凡人、俗人の私には無理ですが、仏像を見るたびに、反省しています。今度から、仙人にカッコをつけるようにします。  (京都、岩倉「仙人」 長島 修)




◆“品性の向上”に磨きをかける  星  正

新年明けましておめでとうございます。皆様お変わりありませんでしょうか。本年もご厚誼の程宜しくお願いいたします。昨年後半を振り返りますと、政治では安全保障関連法案の可決成立、所謂(いわゆる)従軍慰安婦問題で韓国との合意等、経済ではアメリカの中央銀行にあたるFRBよる利上げ実施等がありました。その他にも様々な理不尽な事件、事故等がありました。私は世の中の大きな流れを感じると同時に、私達の近辺でも意外に似たような性格の事例が多いことに気付きを覚えるのです。また、今までの常識、価値観が通用しなくなっており、振り子が戻るように物事が基本に返っていく感じもしております。
一年が齢重ねて 矢のごとし
今年は丙申(ひのえさる)で、今年もまた変化が激しく流が速いと思われますが、どのような年になるのでしょうか。私は今年も世の中の変化、流れと調和して、呑み込まれないように出来たらと希(こいねが)っております。今年は申年でもありますし、自分の分、器を弁(わきま)えるとともに他人のことなど自分と比較したりせず“見猿聞か猿言わ猿”も必要かと想います。
私は今年も感謝を忘れず出会い・ふれあいを大切にしていきたいと思っておりますが、その中で特に“品性の向上”に努め、磨きをかけていきたいと思っているのです。
それは、これからは地位、名誉、財産ではなく、人柄が物を言う年代になっているからでもあります。その具体的イメージにあるのは、マナーとか形のことではなく、他人を傷つけたりしない、感情的にならずいつも心穏やかである、丁寧な美しい言葉遣いで穏かな物言いである、常に謙虚で聞き上手である、些細な他愛もないことに感謝感動する、相手に関心を持ち優しい言葉をかける等々といったことで心掛けていきたいと思っているのです。
そして出会い・ふれあいの中で受けない洒落も添え会話を楽しみ、心豊かに暮らしていけたらいいなと思っている次第です。

日々見つめ品性磨き 実る秋

それから健康のことですが、毎朝のラジオ体操また週1回のデイ・サービスでのバイクの自転車漕ぎ(20分9~10㎞)、ニューステップで歩行訓練(10分1,200歩)等で汗を流し鍛えており、今年も継続し転倒による怪我、骨折等しないようやっていきたいと思っております。
また趣味の囲碁については、今年も牧陵囲碁同好会(月3回)を含め週3回程碁会所等に行き、ボケ防止を図りたいと思っております。囲碁はプロの井山六冠のようにカッコよく打って勝てたら溜飲が下がり、最高と思うのですが、現実は相手も然(さ)る者ひっかくもので厳しいものがあります。目から鱗(うろこ)ではないですが、考え方、見方が少し変われば棋力は向上しますので、少しでも品性ある格調の高い碁を目指したいと念じているところです。
年頭にあたり思いなど述べてみましたが、とりとめのない話となりました。能天気の私はいつも“♪~よせばいいのに~いつまでたってもダメな私ね~”と口遊(くちずさ)んでいるのです。
さて今年は暖冬と言われておりますが、これから厳冬が来るかもしれません。またインフルエンザも流行るかもしれませんので、どうか皆様体調管理をして風邪などひかないようご自愛されることをお祈りいたします。それでは紙幅(しふく)が尽きましたので筆を擱(お)きます。      【1月16日記】

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◆新春を迎えて“幸運”の話  谷口 泰史
谷口の新春を迎えてです。

皆さん同様私も今年69歳になります。親父が79歳で死んでますので余命10年ということになります。

余命を考えるとまず先に身の回りの整理を思います。親父や母親が亡くなって両親の残した物を(お金は無かった)整理するのに苦労したからです、息子たちにこの苦労を掛けたくないのです。物置も本も衣料もバンバン整理しようと思っています。『断捨離』やましたひでこ も『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵 通称コンマリも読んで参考にしています。

そんな事考えて新年を迎えていました。息子達が連れてきた孫も帰って静かな日常が戻り、初ゴルフにも出かけ、課題の読書も順調です。
と、1月13日の朝NHKの「朝が来た」を見てそのまま「朝イチ」を見ていると、運のいい人、運の悪い人の特集をやってました。テレビはタダですからろくな内容が無いのは分かっていますが、「運」とは何かと云う本質を考えないで、運のいい人、悪い人などと騒いでいるのが嫌になりました。
テレビにはスイッチが有りますから消せばいいのですが、家内が見てますからついつい見ます。(人のせいにしてます)
で、辞書を引いてみましたら運とは巡り合せのこと、運命と書いてあります。次に運命を引くと人間の意志を超越して、人間の生活(行動)を支配すると考えられている大きな力。巡り合せ 運と書いてありました。
そう大事な点が書かれています、人間の意志を超越してと書いてあります。つまり人間はどうしようもないものが、運だということでしょ。それをどうこうしようと騒いでいるのです。だから嫌になってしまうのです。
ちょっと理屈っぽいですが、やはり物事の本質を考える習慣が大事だと思います。私の解釈では運とは、自分の意志ではなく突然に発生する出来事で 人にとって良いことも悪いこともあり、その影響も大きい物も小さい物もある。ですから本来良い事ばかり起こることもなく、逆に悪い事ばかり起こるわけでもありません。
と運を考えると皆さん何を一番に連想しますか?そうギャンブルです。
たまたま正月に「色川武大」氏と「阿刀田高」氏のギャンブルについての対談を読みました。阿刀田高は運命はこの世のどこかに神様が居て、人間に幸運と不幸を配っていると考えていますと。そして神様は幸、不幸の分配についてバランスはとっているのです。しかし、幸福と不幸の大きさがバラバラなので、受けた人間は不満がでるのだと。つまり人間の意志を超越してるのですから、神の仕業と考えるのが妥当と私も思います。
一方、色川武大氏は、阿刀田論を認めて、ばくちとか結婚とかに運を区切って考えては駄目だと、運は「もやもや」したもので、人間が勝手に仕切ってはいけないものだと。すべてが運の対象になるものだと指摘しています。
仮にばくちに限定しても全勝を続けることはできませんから、運は時期を待てばいいだけだと云ってます。仮にばくちで百万稼いだ人は、一千万勝って九百万敗けたと思うべきだと。いい事云ってます。運の本質を、ばくち打ちの方が理解してるように感じます。そうなっていると対談も面白く読めますね。
ここからは余談ですが、阿刀田さんが色川さんに、それでも賭け事に必勝法は有りますか?と聞くと、あったら私が小説なんか書いていませんよと。
強いていえばどんないい加減ものでも構わないから、自分なりの方法論を持つことですねと。いつも迷い迷いするのは下の下ですと。どんな滅茶苦茶な方法論だって可能性はゼロではないんで、偶然に勝つことが有ると。ばくち打ちは良い事云いますね。
私はこれを今年のモツトーにして、ゴルフに精進しようかと思っています。上達する可能性はゼロでは無いのですから。何か方法論を見つけましょう。来年にはその成果を報告しましょう。多分忘れてしまうけど。
そして多分上達も無理だけど強い意志を持ちましょう。
なお、私は毎年11月から2月まで隔週土曜日に3時間の阿刀田先生の講義を受けています。7回から8回あります。有料ですからメンバーが優秀で、感想リポートの提出が大変です。今年は「海外の短編小説」が対象で「モーパツサン」「モーム」「オーヘンリー」「ポー」「ダール」「ブラツドベリー」「ジェイコブズ」「チエーホフ」「メリメ」(カルメン)の原作者「ジロドウ」「カズ・イシグロ」「ラヒリ」「カフカ」の小説を読まされています。私も読んだことのない人ばかりですが、読むとなかなかいいですよ。




◆2人で1人分のまごまご珍道中  吉川 幸子

平成28年も始まりましたね。我が家のことちょっと聞いてください。

2人目の孫が4歳児クラスになり、上の孫とで8年もお世話になっている保育園の話です。

この間、保育園の行事に一度も出席しなかった主人のことです。この1月に在園児の祖父母や地域の人が参加して「お正月遊び」をするという催しがありました。おじいちゃんが独楽まわしが得意なことを知った孫の熱烈ラブコール(3日間も)に主人はついに重い腰をあげたのでした。。

その日、私はあくまでも付き添いで行ったのですが、参加者が少なかったので、昔取った杵柄で、まりつきを披露してしまいました。   

トップバッターの主人の独楽回しは大成功。大きな拍手を受けました。先生のインタビューに答えたりしている主人を見て、孫は大いに喜んだのであります。主人曰く「これで下の孫の義理を果たしたぞ!」

 また、昨年1年生になった上の孫の運動会にも出席したので、「これまた義理は果たしたゾ」と大えばりでした。とっても楽しそうだったのです。

2人の孫の成長に振り回わされながら、爺ちゃん婆ちゃん2人で1人分の珍道中の毎日を過ごしています。

今年は緑高卒業50年の集まりがありますね。楽しみにしています。

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◆シアトル便り(3) 「やることリスト」安室 克也

昨秋、3年半ぶりに日本へ戻りました。家族や友人たちとの盛沢山の会合の隙間を縫って、映画館へ行ったりショッピングしたり、三週間は慌ただしく過ぎていきました。心配だった高齢の兄姉は思ったよりも元気でホッと胸をなでおろし、哺乳瓶でミルクを飲んでいた二人の孫は保育園児となりヤンチャぶりを発揮。年長の孫娘はもう小学4年生。時折見せる大人びた表情は私をドキドキさせるのでした。

もちろん慣れ親しんだ日本の食物には十分満足したのですが、何よりも嬉しかったのは日本語です。今はまだ英語を使うときに、頭の中で日本語を英語に置き換えているような、翻訳のワンステップがあるのです。その上に語彙の持ち合わせが少ないものだから、本当に情けない英語になっているはずです。それが意識もせずにすんなり言葉が出てくるという快感。まるで言葉がどこにも寄り道せず、真っ直ぐ口から飛びだしてくるようでした。母国語は本当にありがたい。

宿泊先は東京・小平にある妹の家。和朝食付き宿泊料無料の宿。いやいやいい妹を持ちました。その妹からある日「シアトルが舞台の小説があるわよ」と見せられた「日々の光」(著者/ジェイ・ルービン/翻訳・柴田元幸、平塚隼介/新潮社)はこんなふうに始まります。

『いつもとおなじ息苦しい夕食を済ませたあと、ビルはガレージに抜け出して父親のシボレーに乗り込み、シフトレバーを前後に動かした。それから自分の部屋に戻ったが、宿題には取りかからずに窓の外を眺めた。切り立った岬を樹皮の剥がれかけたマドロナの木が縁取り、そのむこうにピュージェット湾が見える。ベインブリッジ島にぽつぽつと灯る光が島の形を暗い水

面に際立たせていた。オリンピック山脈のぎざぎざの縁は赤い空を真横に切り裂いている。「ブラザース」の双子の峰の上を、三機の爆撃機が編隊を組んでボーイング・フィールドの方向へ南下していった。轟く闇をカモメのか細い声が貫いた。』

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★ピュージェット湾越しにベインブリッジ島、オリンピック山脈を望む。

ピュージェット湾、ベインブリッジ島、オリンピック山脈、Mt.ブラザース。どれも耳馴染みの名前です。その文章から思い描く映像は、私がしばしば歩く街路

から見える風景と重なってくる。本の良し悪しはこんなことだけでは決まらないものだが、興味を抱かせるには十分だった。だから帰国後すぐに図書館で借りて読み始めました。

物語は1939年から始まる。1歳5ヶ月で母親を亡くしたビルが、牧師である父親の再婚相手、光子に育てられはじめると太平洋戦争が勃発する。やがて母子は日本人強制収容所に入れられ、その後離れ離れになる。それから24年後の1963年、成人したビルは光子を探しに日本へやってくる。その間におきたビルと光子の物語。

太平洋戦争が始まる前後のシアトルの空気感や長崎に落とされた原爆、東京オリンピックの準備でごった返す東京の様子などを織りまぜながら、人間の愛憎、母子の情愛、宗教の矛盾などを考えさせて興味深い。 

特にその中で日本人強制収容所での出来事には多くのページが割かれています。現在アメリカでは日系アメリカ人は3世、4世が中心世代だが、10万人以上にものぼる1世、2世の人々がある日突然、何の理由もなく、それこそ犬一匹盗んだという事実さえないまま、まるで財産を没収されるかのように手荷物だけを持たされて、強制収容所へ連行されていったことを知っている人はきっと少ないことでしょう。

シアトル観光の一つにもなっているパナマホテルは、日系人の強制収容が始まった際に、急なことで始末しきれなかった荷物を保管しておくのに使われました。戦争が終わり、長い収容のあとシアトルに戻って来た人達もいれば、そのまま別の場所へ移転してしまった人達も多かったといいます。そうやって様々な理由から受け出されなかった荷物は、現在でもまだそこに保管されています。

戦時中、ドイツ人はユダヤ人を、日本人は中国人や朝鮮人を迫害したように、アメリカ人も日本人を迫害していたのですね。どこの国も多かれ少なかれ同じことをしていたというワケです。こんなところに人間の本性というものを感じてしまいます。

また、シアトルとは関係ないけれど最近見た映画「チャリング・クロス街84番地」(監督・David Jones/出演・Anne Bancroft, Anthony Hopkins/原作・Helene Hanff)も面白い作品だった。

時は1949年。ニューヨークに住む古書好きの女性ライターがロンドンの古書店へ本を注文する。そして古書店から届いた本には丁寧な手紙が添えられていた。その後その女性と古書店との発注・受注の手紙の往復は、ビジネスを越えた心暖かい文通に変わってゆく。

で、この映画の興味深かったことのひとつは、第二次世界大戦終了後10年間ぐらいのロンドンの食糧事情です。それはちょうど我々の生後2年から小学生にかけての時代ですね。磯子の私の実家の食糧事情は貧しく、卵一つ、納豆一束を家族八人で分け合って食べていたほど。頻繁に食卓に出る魚にうんざりし「あ~肉が食べたいなぁ」などとボヤいていた記憶が強く残っています。しかし戦勝国であるイギリスのロンドンが、我が家と同じように貧しい食糧事情だったとはオドロキです。いやそれどころかもっと悪かったのかもしれない。というのは、肉など全然手に入らず卵は政府の統制品だったという。乾燥卵を贈られ大喜びしているシーンが劇中にありました。もっとも日本には米穀通帳っていうものがあったなぁ。まぁ、どちらが酷かったかは比べにくいとしても、とにかく戦争とは勝っても負けても、国民に大きな犠牲を強いるものなんですね。

我々が幼かった頃を振り返ってみると、今は夢のように豊かな世の中になりました。またそれと引き換えに大切なものを失くしてしまった気持ちもあります。  

で、この豊かさの恩恵に浴して私はシアトルで暮らしている。例えば、読みたい本や音楽、映画があれば居ながらにしてネットで手にはいる。また和食を摂ることは私の身体の芯にまで染みついた習慣、その食材もだいたい住まいの周辺で手にいれることができます。これはひとえに日系アメリカ人たちが苦労や工夫を積み重ねてきた結果なんですね。それらの上に私の生活が成り立っていると思うと、彼らやいまの時代に感謝しないわけにはいきません。

ある日ふと思いたって、頭の中に「やることリスト」を想い浮かべてみる。それからそれを追いかける。

時間はいま自分のためだけに用意されているし、まだたっぷり残っているようにも思える。まあ、ゴミを出せとか掃除をしろとか、言いつける者がいないわけではないけれど........毎日コツコツ「やることリスト」に取り組み続けてみる。だけど自分には到底それに追いつけないだろう、と感じてしまう。どうやらそれはものすごく奥が深く、掴めそうにない探し物らしいのです。        【2016年1月19日記】

(追伸)

1月17日、アメリカンフットボールチーム、シアトル・シーホークスはプレイオフで敗れた。

どうやらシーホークスファン『The12th』の大声援はノースキャロライナまでは届かなかったようだ。スーパーボウルを前に、私のフットボールシーズンはこの日終わった。




                    
◆母の介護で学んだこと  太田 冨士夫
    

 我々は間もなく70歳を迎えますが、厚労省調べによると70歳以上では男性の半分が、女性の三分の一が糖尿病かその予備群です。皆さんは正常型であることを確認出来ていますか?

齢を重ねて動けなくなると訪問診療医師の協力が欠かせません。母の四年半の訪問診療ではひどいクリニックにかかり、最近糖尿病である事がわかりました。

そのクリニックの血液検査では長いこと午後に採血して「食後血糖値」を測り、「空腹時血糖値」と「Hb(ヘモグロビン)A1c」を測らなかったのです。直近の血液検査全項目規格合格である私自身の5年前の血液検査でも食後血糖値は基準値を外れていたため、母の高い値もずっと見過ごしていました。母の「空腹時血糖値」と「HbA1c」を測らせたら、すぐに糖尿病であることが確認されました。担当医師は素人を前にして、それに数か月先立って採血した高い「食後血糖値」に対して「老人は皆高いから問題無い」なんてとぼけたことを言っていました。また糖尿病という結果が出たにもかかわらず「糖尿病ではありません。境界型です」と素人を騙しにかかりました。こんな信じられない老人診療が有るのかなと後で驚いた次第です。

当然ながら今は別の医院に変えており、食後採血による誤診問題も解決させています。このクリニックでは母のように糖尿病を放置され、誤診の被害にあっている老人を沢山抱えていると推測されます。

知り合いに訪問診療を受けている老人がいたら、空腹時採血をして「空腹時血糖値」と「HbA1c」を測るようアドバイスしましょう。当方のかかったひどいクリニックでは「空腹時採血の徹底は難しいとか、HbA1cは患者全額負担」などと言っていましたが、調べてみると他では対応可能でした。ただし、HbA1cは協議しておいた方が確実かもしれません。こうしておけば素人でも判定可能なので、医者のいい加減な対応も防げそうです。

「空腹時血糖値」が110未満、「HbA1c」が6.0未満であれば良いのですが、126以上、6.5以上だと糖尿病ですので治療が必要となり、その間が境界型相当であって食事療法が必要となります。(老人の場合にはHbA1cが7くらいになる迄は治療でなく、食事療法を選ぶことになるかもしれません。)

また面倒な糖尿病治療を避けたがる医師がいることも頭の片隅に入れておいた方がよさそうです。

さて70歳を迎える我々はどうすべきなのでしょうか?メタボ健診を受けることです。横浜市在住であれば「横浜市国民健康保険特定健康診査受験券」が毎年区役所から送られてきます。ここでは「空腹時血糖値」と「HbA1c」を測ります。面倒くさがらず、朝食を抜いて午前中に空腹時採血に臨むと良いでしょう。

認知症、骨折、鬱、網膜症、腎症等のリスク因子でもある糖尿病に注意して、健康寿命を延ばしましょう。







《十八の会の元気な仲間》

◆ 25年ぶりのアメリカ旅行  斉藤 和夫
 三浦海岸の徘徊老人を自認する「三浦のカズ」こと
斉藤和夫さん(I組)が、16日間のアメリカ旅行をしたという耳よりな話を聞いて、早速直撃インタビューをしました。
 アメリカの横断旅行を計画し、車で何と8千キロを走破するという元気ぶりに驚かされます。そのエピソード一杯のインタビューをお楽しみ下さい。
               【文責 北見 好惟】

*****
《16日間のアメリカ旅行》
Q いつアメリカ旅行に行かれたのですか?
A 昨年の秋になりますが、10月28日から11月12日の16日間行ってきました。
Q どんなコースで旅行されたのですか?
A ロスアンジェルスを起点にして反時計回りで北西部を回るコースです。
Q アメリカ旅行を思い立ったきっかけは?
A アメリカに住んでいた事のある友人から航空券の
マイルが相当あるので、それで一緒に南米に行かな
いかと誘われたのがきっかけです。ただ、南米は遠
いからアメリカのルート66に行きたいと思い、実
行しました。

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★ ルート66
アメリカの東西を結ぶ全長3755kmの旧国道。
州間高速道路の発達により役目を終え、1985年
に廃線。現在ルート66はフラッグスタッフから約120マイルほどしかなく殆どはフリーウエーになっています。

《印象に残った名勝》
Q 旅行のメンバーは?
A 航空券のマイルを持っている友人との2人旅。
Q 今回の旅行で印象に残った場所は?
A たくさんありますが、敢えて挙げれば、グランド
キャニオン、モニュメントバレー、デスバレー、ラ
ッシュモア(4人の大統領の顔を岩肌に削る)、サド
ーナ、サンタフェ、そしてお目当のルート66です。

《レンタカーで8千キロを走破》
Q パック旅行ではないようですが。
A ロスでレンタカーを14日間借りて、車で移動し
ました。因みに車は、マツダ3でした。
Q どの位走ったのですか?
A 走行距離は8,000キロ弱となりました。娘が
 住んでいる福岡へ車で行くと、片道約千キロですの
で、福岡を4往復を走ったことになります。
Q 車内は食料で一杯だったのではないですか?
A 車のトランクにはビール・水・つまみ・果物・ヨ
ーグルト等を常備していました。

《宿泊&食事》
Q 宿泊はどうしたのですか?
A 毎日夕方から夜に掛け中堅チェーン店のモーテル
を探し、そこに宿泊しました。
Q 毎日の食事はどうされたのですか?
A 食事は朝食はモーテル、朝食が付かなければ夜ス
ーパーでヨーグルト・チーズ・果物等を購入。昼食
はほぼサブウエイ・マック・メキシカン等のファー
ストフード、夜は主にスーパーでサンドウィッチを
作ってもらい、ビール・ピクルス・チーズ等を肴に
モーテルで食べました。ただ、たまにはということ
で、中華レストランとステーキハウスで各一度ずつ
豪華な?食事をしました。
Q スーパーでは、どんなサンドウィッチを作っても
 らったのですか?
A 夕食で食べたサンドウィッチは日本で想像するものと違い、フランスパンを横半分に切り、そこにレタス・オニオン・トマト・きゅうり・ピクルス・ダブルハム・チーズ等を挟み、マスタードをかけて食べるボリュームいっぱいのものでした。

《ハプニング&トラブル》
Q アメリカの運転で戸惑ったことは?
A 初めの頃は、右側通行に戸惑ったことや左ハンド
ルのためウインカーとワイパーを間違えたことがあ
りましたが、少しすると慣れました。
Q 旅行中にハプニングやトラブルはありましたか。
A 雪のためイエローストーンの間欠泉とソルトレー
クシティに行けなかったことが残念でした。
Q アメリカ国内のテロ対策の実感は?
A アメリカ国内では特に検問も受けませんでした。
25年前にはビザが必要ではなかったが、今回は日
本出国の前にESTA(電子渡航認証システム)の登録
が必要でした。
Q 今回アメリカ旅行をしてみて、海外旅行の再チャ
レンジについては、どうですか?
A 今回は友人と2人だったので、次回は家族と?

《アメリカは本当に広い!》
Q 最後になりますが、アメリカ旅行全体の感想を。
A 25年前に友人の住んでいるロス郊外の家に10
日程泊めてもらい、レンタカーを1週間借り1人でロスの町やサンディエゴ・3泊4日でサンフランシスコを楽しんだ。今となれば、あの時は地図を頼りに良く運転出来たものだと思っています。
  今回は2人で交互に運転しましたが、ナビゲータ
ー(ナビは付いていたが2人とも使えなかった)が
いるので随分助かった。
  アメリカは本当に広い。走っても走っても目的地
に着かず、天候は黒い雲が前方にあれば強い雨・霧
や雪に見舞われ怖い思いもしました。
都市部を除き運転は皆法規を守り、車間距離をと
 っており運転し易かったです。
ラスベガスも行きましたが、身ぐるみ剥がされな
いように昼だけ遊び、夕方には近郊のモーテルに泊まるよう心がけ、何とか無事日本に帰国できました。
○アメリカ旅行のスナップ写真

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★グランドキャニオン 

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★モニュメントバレー
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★サドーナ

◆田辺誠治さん(H組)がNHKに登場!

小型無人飛行機開発の先駆者である田辺誠治さん(H組)が、12月30日放送のNHKテレビ『科学アドベンチャー 西之島へ』に登場しました。その模様を紙面でお伝えします。
★西之島NOW
東京から南へ1000km、太平洋に浮かぶ絶海の孤島「西之島」。2013年11月、海底火山の噴火により姿を現した新島は、直径約2km、高さ140m以上に成長、なおも拡大を続けている。

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★西之島観測プロジェクトによる調査
火山活動が活発で危険なため、火口から半径4km以内に人が立ち入ることはできない。NHKでは、研究機関と連携協力して、この西之島を撮影し、様々な科学的調査を行うプロジェクトを進めてきている。
撮影と調査は最新の無人機技術をフル活用して行われた。航続距離300km以上のGPS無人飛行機、撮影機材や調査機器などを装着できる産業用無人ヘリコプターなど数々の機材を開発し、調査が行われた。
この調査の成功の影には、“無人機をあやつるエンジニア達”の奮闘が絶えずありました。この番組ではこれまでの放送では伝えきれなかった開発秘話に加え、西之島を目指した技術者たちの奮闘と努力の成果をロマンたっぷりに描くと番組案内された。
★無人飛行機による西之島の撮影―田辺さん登場
本格調査に向けた事前調査の一番手として抜擢されたのが、田辺さんが担当する無人飛行機による島の撮影であった。調査の本番に向けて西之島の詳細な地図を作るのが目的だ。 
具体的には、西之島から130km離れた「父島」―西之島から一番近い人の住む島―から翼の長さ3mの無人飛行機を飛ばし、機体の下に取り付けたカメラで島の地形を撮影し、予めプログラムされたルートで戻ってくるという計画だ。わずか数m範囲のおもちゃのラジコンヘリの操作も難しいのに、130km先の無人飛行機を操縦するとは驚くばかりだ。
画面には、田辺さんと無人飛行機が登場。無人飛行機については災害現場での調査や研究のための観測の仕事を行ってきたこと、用途に合わせて無人飛行機を作る技術があり、今回長時間の飛行に耐える特別機を開発したことなどが紹介された。

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★愛機の調査飛行準備(左が田辺さん)於:父島)
田辺さんは黒のサングラス姿で颯爽と登場。一瞬、別れのサンバの長谷川きよしさんかと思いました。田辺さんは、「まあ、一つの技術に対する挑戦であり、難しいからこそ面白い。」と格好良く答えていました。

★難関を乗り越え、ミッションを果たし帰還
この飛行には、多くの難関があったようですが、中でも、①父島は山が多く、滑走路となる平地がないこと。②滑走路から飛び立っても、通常の時速70kmで離陸すると海上に出た途端、強い横風にあおられ失速してしまう危険性があることが、最難関であったようです。
 スタッフで知恵を絞り、①については、島の建設資材置き場を臨時の滑走路として整備して利用すること、②については巨大な棒ゴムを使ってパチンコの要領で時速90kmに加速させ、横風の影響を絶ち切ったとのことでした。
 無人飛行機は、見事に横風を突っ切って海上に出て、プログラムどおりのコースで飛行し、西之島上空では400枚に及ぶ詳細な写真を撮影し、予定時間とぴったり、3時間後に無事帰還しました。
幾多の難関を乗り越え、調査に期待されたミッションを果たし、調査の成功に感極まった満面笑みのスタッフが画面一杯に映し出されていました。
★本格調査
昨年6月下旬に最新の調査器材を積んだ調査船が横浜を出港し、現地に向かった。島から4㎞の場所に母船を停泊させ、無人ヘリやドローン、無人飛行機といった無人機を駆使して、超接近映像や溶岩採取といった史上初となるミッションに挑戦し、成功を収めた。
 その成功の影にあった、“無人機を自在にあやつるエンジニア達”の奮闘が克明に描かれていた。
なお、この本格調査には、田辺さんは参加していないようで、テレビ登場を期待していた私はちょっぴり残念でした。
田辺さんは「NHKにこれだけ取りあげてもらって十分」と感想を漏らしています。
【記事・文責 北見 好惟】

★番組紹介★
画像の説明
科学アドベンチャー 西之島へ  

12月30日(水)午後10時00分~午後10時59分 

★番組内容★
東京から南へ1000km、太平洋のただ中に位置する「西之島」。2013年11月、海底火山の噴火により姿を現した新島は、直径およそ2km、高さ140m以上に成長、なおも拡大を続けている。
海底火山が2年近くも溶岩を流し続けるのは極めてまれな現象で、世界中の研究者から注目されている。
しかし、火山活動が活発なため、火口から半径4km以内に人が立ち入ることはできない。NHKでは、この西之島を撮影し、様々な科学的調査を敢行するプロジェクトを進めてきた。
撮影と調査は最新の無人機技術をフル活用して行った。航続距離300km以上のGPS無人飛行機、撮影機材や調査機器などを装着できる産業用無人ヘリコプターなど。数々の革新的な機材は、西之島に近づくために開発・改良されたものだ。
洋上に停泊した船から4km離れた火山島に無人機で挑むという、前代未聞の難題に、技術者たちはいかに立ち向かったのか。  
この番組は、「NHKスペシャル 新島誕生・西之島(8/23放送)」では伝えきれなかった開発秘話を加え、この夏、西之島を目指した技術者たちの奮闘と努力の成果をロマンたっぷりに描く。

★番組スタッフから★
2年以上も噴火を続ける太平洋の孤島・西之島。
その様子をNHKでは「日本列島誕生 ~大絶景に
超低空で肉薄~」(2015年1月2日放送)や「NHKスペシャル 新島誕生 西之島 ~大地創成の謎に迫る~」(2015年8月23日放送)と言った番組でお伝えしてきました。
 西之島は4km以内に人が立ち入る事ができないため、無人ヘリやドローン、無人飛行機といった無人機を駆使して、超接近映像や溶岩採取といった史上初となるミッションに挑戦しました。
 その影には、“無人機をあやつるエンジニア達”の奮闘が絶えずありました。
 今回の番組では、エンジニア達がいかに難しい困難に直面し、いかにして乗り越えてきたかを、ヴァーチャルCGを多用するなどして、番組を見る方に出来るだけ追体験して頂けるよう心がけて番組を作りました。
 ぜひ貴方(あなた)も、西之島の熱い風を感じてください。   (番組ディレクター)



《三水会だより》◆神無月の三水会-H27.10.21

 神無月の三水会は、10月21日(水)に開催した。
 事前の出席連絡は14名だったが、蓋を開けてみると19名となった。うれしい誤算である。その代り、山崎富雄・店主が大忙しだった。 
 久しぶりに出席した森川正夫さんは、20時過ぎに最後に登場した。
 ドルフィーでお馴染みの小室恒彦さんは、11月6日(金)のライブにカルメン・マキが出演することのお誘いを兼ねて出席。
 過日募集した「2015小さな秋・川柳大会」での最優秀賞のお披露目と表彰式が行われた。最優秀作は新井正美さんの作「女子会で やせる話題を 食べながら」だった。新井さんは、他の2作も優秀賞を獲得。やるねぇ!

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★川柳表彰式:最優秀賞・新井正美さん
 そのほか、10月17日(土)の秦野市文化会館で開催され、牧陵会と在校生が共演した「第10回青春かながわ校歌祭」の事、牧陵会ボウリング大会に参加した事、ベイスターズの監督・ラミレスの事、魚を食べるなら青魚に限る事など、話題に事欠かなかった。
 差し入れは、太田冨士夫さんが、日本酒・新潟県魚沼産「鶴齢」(特別吟醸)と越後の「雪紅梅」、田口 仁さんは平戸の焼酎「かぴたん」、鈴木敬子さんは白ワイン、豊田 均さんは恒例の赤ワイン2本を頂戴した。呑兵衛にはこの上ない喜び。すべての味見をしたら、かなり酔ったようだが、家には無事到着。
 出席者は、次のとおり。
 新井正美、太田冨士夫、桶川研一、梶ヶ谷文雄、
茅野良祐、北見好惟、橘川和夫、小室恒彦、斎藤和夫、斎藤順受、更科正二、田口仁、谷口泰史、豊田均、
長谷川幸男、林博、星正、森川正夫、鈴木敬子
 酔っぱらいどもの様子は、写真でご確認を!

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★斎藤和夫、橘川和夫、茅野良祐

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★更科正二、田口 仁

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★谷口泰史、太田富士夫、北見好惟

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★林 博、豊田 均

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★星 正、森川正夫 

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★桶川研一、長谷川幸男 

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★豊田 均、田口 仁
         【写真・記事 橘川和夫】



◆祝11周年の霜月の三水会―11月18日

平成16年11月17日にスタートした『三水会』は、あっという間に11周年を迎えました。何と数えて第133回目となる霜月の三水会が18日に開かれました。三水会は、雨の日が多いようですが、今回も生憎の雨。雨にも負けずに13名が参加し、三水会の11周年をお祝いしました。また、当日は、ボジョレーヌーボー解禁の前夜に当たることからワイン三昧の三水会となりました。
世話役の橘川さんからは、「今年もあと1か月ちょっと。この1年を振り返って、どうでもよい放談会に参加しませんか?」との案内メールが届いた。
霜月の三水会の出席者(敬称略)は、男性が、石塚友一、茅野良祐、北見好惟、斉藤和夫、齋藤順受、更科正二、田口仁、豊田均、林博、星正、堀内三千雄、村田裕志の12名、女性が、鈴木敬子の1名でした。
因みに石塚さんは、本業の設計監理の仕事でお忙しく、昨年10月以来の1年余ぶりの顔見世。
また、鈴木敬子さんは5場所連続の参加で、2場所連続の「一人女性横綱」です。
村田さんは、地元のお寺や神社の行事と重なってしまい、7月以来の久しぶりの出席です。
 世話役の橘川さんは、役員になっている横浜スタジアム運営会社がDeNA球団による株式の公開買付の渦中にあり、毎日多忙を極めているため、欠席。代わって、豊田さんが、当日の仕切り役を務めました。
豊田さんは、「ボジョレーヌーボー」2本と、渋みのあるチリ産「カベルネ・ソービニヨン」1本を差し入れてくれました。
いつもより早く5時10分頃に「うぃーくぽいんと」に到着すると、既に、斉藤和夫、星正、堀内三千雄さんが杯を傾けていた。
未だ6時前でしたが、出席予定者がほぼ揃ったところで、ボジョレーヌーボーで、さっそく乾杯(献杯)!今年のボジョレーヌーボーは、当たり年の2009年に匹敵する出来といわれており、それを聞いていただけに一層美味しかった。
 また、村田さんが、藤沢産さつまいもを使った芋焼酎「かわせみの詩(うた)」を差し入れてくれた。
12月の三水会にとっておこうという提案もありましたが、直ぐに白紙撤回され、五臓六腑に吸い込まれていきました。この他、林さんからも銘酒の差し入れがありました。
ワインやお酒の話から始まって、仲間の近況、自身の健康状況、毎日の暮らしぶり、緑高時代の想い出など、更には、アルコールの濃度が高くなるにつれ、益々
いろいろな所に話が飛びました。
 このようにワイングラスを片手にいつものように取りとめのない話に花を咲かせ、どうでも良いことを放談する楽しい会になりました。
 楽しい様子は、写真のとおりです。

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★乾杯!(鈴木敬子、豊田、林、茅野)
★林 博、茅野良祐

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★「三浦のカズ」も元気です! 斉藤和夫

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★豊田均、村田裕志

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★更科正二、齋藤順受

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         【記事・写真  北見 好惟】



◆歳忘れ 師走の三水会―12月17日

今年最後の三水会は、平成27年12月17日(木)に開催した。
 当初、出席の連絡があったのは15名であったが、最終的には20名となった。久方ぶりの大人数だった。
 北見好惟さん作成による資料〈平成27年三水会の開催状況〉が各自に配布されたが、それによると、今年の最高人数は5月と10月で19名だった。それを1名上回った。
 今年12回の皆勤賞は、北見好惟、豊田均、星正さんの3名だった。次が、茅野良祐、林博さんの11回、斎藤和夫さんの9回、桶川研一、橘川和夫、村田裕志さんの8回と続く。
 女性で最多は、鈴木敬子さんの7回だった。
 特に、賞品は用意しなかったが、これからも三水会は続きますので、いつでも気軽に顔を出してください。
 今回、久しぶりに稲本 昇さんが出席してくれた。うれしい限り。次第に体調も回復してきたとのことで、控えめながらアルコールの試飲も兼ねての参加だった。
 お互い、着実に齢を重ねるにつれ、少しづつ体のどこかに不具合が生じるとは思う。毎日、体調管理に気を付けながら、体を使い、ついでに頭も使い、できれば心身ともに美しく老いていきたいものだ。そう思うのは、ちと早いか?
 佐藤玉枝さんは、今年1月以来久方ぶりに登場。 
 佐藤正彦さんも、久方ぶりの参加。今年最後だからと、何とか都合をつけてくれた。 
三水会当日は、珍しく星 正さんが遅参した。佐藤哲也さんも久方ぶりの参加だったが、仕事を済ませてからの参加で少し遅れた。

 差し入れは、太田富士夫さんが「初聲(はつこえ)」と「米代 大吟醸」。茅野良祐さんが、日本酒「大坂屋 長兵衛」。村田裕志さんは、ウィスキー「山崎」。桶川研一さんは「モルトグレーンニッカ」。不肖、私は「久保田 紅壽」。
 今回は、差し仕入れが多くよく飲んだ。翌日、女房が「大丈夫だった?」と聞くから、「何が」と聞き返したら、「夕べ風呂場で転んだじゃないの、覚えてないの」と呆れた顔をしていた。

 相変わらず、どうでもよい話を肴に酌み交わす呑兵衛どもの雰囲気は、写真を御覧あれ!
 出席者は、次のとおり。
 稲本 昇、太田富士夫、桶川 研二、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、斎藤 和夫、斎藤 順受、佐藤 哲也、佐藤 正彦、竹前三喜夫、田辺 誠治、
豊田 均、長谷川幸男、林 博、星 正、村田 裕志
 佐藤 玉枝、四手井佐代子、鈴木 敬子、

【記事・写真 橘川 和夫】



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★橘川和夫、四手井佐代子、竹前三喜夫

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★桶川研一、佐藤正彦、佐藤哲也

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★鈴木敬子、田辺誠治

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★北見好惟、佐藤玉枝

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★田辺誠治 齋藤順受

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★山崎店主には、いつもお世話になっています。



◆仲睦まじく睦月の三水会 ―1月20日

 平成28年睦月の三水会は、1月20日(水)に開催した。
 いつになく寒い日だった。仕事の都合で少し遅く店に着いたが、既にテーブルが二つ埋まっていた。
 ちょうど大相撲のテレビ中継中で、皆、琴奨菊の立ち合いに固唾をのんで見入っていた。
 大相撲が終わると、いつものように口さがない会員の放談会が始まると思いきや、寒さも手伝ってか黙々と温かい料理を食べるのに専念していた。
 豚汁、五目鍋、揚げ出し豆腐など、熱々の一品が次々に出てきた。山崎富雄店主の細やかな気配りを感じた次第。いつもありがとう。
 体が温まった頃からエンジンは一挙に全開し、いつも通りの放談会が始まった。
 田辺誠治さんは、若干遅れて7時過ぎからの参加。
 田辺さんが席に着くと同時に、昨年暮れの30日にNHKで放送され、田辺さんも出演した『科学アドベンチャー 西之島へ』についての質問が集中した。
 田辺さんによれば、かなり以前から取り組んでいた長時間飛行が可能な無人飛行機作りを生かすことができたこと。ただ、苦労したのは、島の地形や高低差などは事前に機体の小型コンピュータにプログラミングはできても、太平洋上に浮かぶ島だけに、時間帯別の風の強さや風向きを熟知しないと機体のコントロールが難しくなるので、風向きと風の強さに関する調査に時間がかかったこと。
 また、離着陸させる場所が一方向からしかアクセスできないため、飛び立つときは向かい風で離陸しやすいが、着陸するときは逆に追い風になってしまい、着陸がことのほか難しく、それをどうするかに神経を使ったそうだ。なんとか無事に調査を終えて着陸した時は、まさにほっとしたそうだ。 
 また、8時を過ぎたころ、珍しく沢地 忠さんが顔を出してくれた。
 新年を迎えたことでもあり差し入れの数は多く、呼びかけ人としてはうれしい限りだが、さすがの呑兵衛どもも飲みきれなかったような記憶が、頭の片隅にかすかにある。まぁ、次もあるでよ。
【差し入れ一覧=敬称略】
 北見好惟:「湘南辻堂物語」1升瓶2本
 鈴木敬子:「庄内 米騒動」
 田口 仁:「かぴたん」(長崎平戸名産)
 桶川研一:「蔵人しか」「寶劔(ほうけん)」
 野村幸市:「シーバスリーガル」「スィング」
      「キング・オブ・キング」
 出席者は、次のとおりの15名。その場の雰囲気は写真を参照のこと。
 稲本 昇、桶川研一、茅野良祐、北見好惟、橘川和夫、  
斎藤和夫、更科正二、沢地忠、田口仁、田辺誠治、谷口泰史、豊田均、林博、星正、鈴木敬子

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★稲本 昇、桶川研一、豊田 均

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★鈴木敬子、稲本 昇

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★田口 仁、田辺誠治

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★谷口泰史、林  博

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★桶川研一、橘川和夫

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★更科正二、沢地 忠、稲本 昇

【記事・写真 橘川 和夫】




《2016福寿・川柳大会》

 お正月でぼーとしている脳に気合いを入れるため、《2016福寿・川柳大会》を企画したところ、60
点もの沢山の作品が寄せられました。
最優秀賞の豪華賞品を狙うと広言する方もおり、川
柳大会は盛り上がっています。
「春はあけぼの。やうやう白くなる山際」ということで時の過ぎるのを忘れ、川柳をお楽しみ下さい。
また、これはと思う作品のベスト3(先頭のエントリー番号を3点選ぶ)をご応募下さい。投稿者の励みになるように優秀賞(粗品付)を贈呈したいと思いま
すので、多数のご応募をお待ちしています。

《応募作品―50音順》
① 愛してる 今更妻に 言えなくて
② 青汁に しじみにスッポン 胃がただれ
③ 安倍総理 支持不支持が ヤジロベエ
④ あまりにも 脇が甘くて お手上げだ
⑤ あれ以来  御身思いは いかばかり
⑥ 慰安婦と 名乗り出る者 増加した!
⑦ 一年が  齢重ねて 矢のごとし
⑧ 引退も 穂希は誉 永遠に
⑨ 嘘じゃない あたしゃ慰安婦 基金くれ!
⑩ 歌にのせ 妻への思い さりげなく
11 お正月 孫の顔と名 まごついて
12 折り返し 天から地獄 ベイスターズ
13 賀状書き 漢字わからぬ 辞書ガラケー
14 髪を見て 妻と歴然 老いの差が
15 北の国 拉致問題は 埒あかぬ
16 禁煙を タバコ咥えて 考える
17 くじ当たり カキにも当たり 泣き笑い
18 軽減と 謳う増税 けしからん!
19 元気です 今日も医院を 駆け巡る
20 こいを捨て あたり前田の メジャー行き
21 ご一行と あまりにお粗末 ご面会
22 紅白は 昭和の歌捨て 黒柳
23 今年こそ 三猿守り 家庭の和
24 五郎丸 キックプレイは グローバル
25 五郎丸 年が明けたら 真田丸
26 五郎丸 ナイスキックで 五重丸
27 ザ遠藤 茶漬けだけでは 勝てないよ
28 さすが沢 最後は決めた ゴールイン
29 猿芝居 振り込め詐欺は お手のもの
30 爺さんと 呼ばれたくない 孫は別
31 七五三 孫に衣装で 競い合い
32 女子高生 綺麗な腿見て くしゃみ出す
33 皺を見て 今たどり着き 反省期
34 スケートの 羽生譲らず 圧巻だ
35 SMAPの ファンも不安視 騒動が
36 相撲取り 人気が出ると 怪我に泣く
37 戯れに 孫を 抱き上げ 腰にきて
38 定年後 女房元気で 留守がいい
39 何するの マイナンバーに ナーヴァスに
40 野良猫に 孫が名付けた 五郎丸
41 穿いてます! 寒さ対策 モモヒキを
42 爆買いが 日本経済 下支え
43 爆買いは 粗悪の証拠 中国品
44 爆弾も 車・ロケット 皆 水素
45 バッグ買い 爆買いしたと 聞き違え
46 初日の出 オレの頭を 拝む孫
47 初詣 神(髪)頼みした 発毛出
48 母介護 神賜れし 宝物
49 バラマキは 豆まき前の 練習か?
50 日々見つめ 品性磨き 実る秋
51 不人気は 外遊する間に リカバリー
52 文春は トリプルヒットで 春迎え
53 無人機が 制御不能で ドロンした
54 もういいよ ドタバタ続き まだ五輪
55 大和魂 琴奨菊 冬に咲く
56 ロケットの 急上昇と 視聴率
57 許さない! ユーキャン狙いの アベ政治
58 用足しに 何度も目覚め 終夜(よもすがら)
59 脇あまい 2世議員は おぼっちゃま
60 忘れそう 通知カードの 存在を

◆小さな秋・川柳大会の最優秀賞決定!

《2015小さな秋・川柳大会》には53点もの沢山の作品が寄せられ、この中からこれはと思う作品3点を選んで投票をしていただきました。
最終的に16名の方からベスト3の投票があり、得票数により、次のとおり最優秀賞1点、優秀賞3点、殊勲賞2点を決定しました。
因みに、最優秀賞に選ばれた新井正美さんは、《2015慶春・川柳大会》、《みどりの薫風川柳大会》に次いでの3連続の受賞で「お見事!」です。 
最優秀賞については、10月21日の三水会で賞品(粗品)を贈呈しました。
☆★☆ 最優秀賞   
□ 女子会で やせる話題を 食べながら
【新井正美 作】
☆★ 優秀賞     
□ 再編を するたび野党 弱体化
□ 腹八分 乙女と太めの 分かれ道
【以上2点 新井正美 作】
□ リハビリで 夫婦手つなぎ あれ以来 
【星 正 作】
☆殊勲賞       
□ 白黒は つけなくてよいと けりをつけ
【白石 富夫 作】
□ すぐ抜ける 髪と抜けない 老いの風邪
             【太田 富士夫 作】



◆すごい盛況!カルメンマキ・ライブ

★カルメンマキSESSION★ 2015.11.6

出演> カルメンマキ(Vo)板橋文夫(P)太田恵資(V)
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私も久しぶりのカルメンマキライブで、どの程度お客さんが入るのかなーと思っていましたが、蓋を開けてびっくり! 
恒さん(店主)が丸椅子を持って右往左往して昔のスポーツ中継のように「館内立錐の余地のない盛況」。
最後にはカウンターの中に誘導する有り様。ざっと70人近い聴衆が詰めかけました。私がドルフィーライブで体験して最多人数と思われました。
まあこの3人が揃えば面白くないはずがないというところでしょうか。
年齢層も我々世代を中心に広がっていました、ライブ中ずっと立ちっぱなしでリズムを取っている方など70歳代とお見受けしました。
 当日の参加は十八の会からは3人(北見さん、四手井さん、土屋*)でしたが四手井さんに「年寄りは民謡・演歌という固定観念の時代じゃーないよねー」と話しかけました。
 そう言えば我々の高校時代にビートルズがデビューしたのだなーと。
 ライブですが、この3人により円熟のステージを堪能させてもらいました。
 マキさんが抜きの場面では、2人の演奏はまるでクラシックを聞いているようです。
 このライブをお誘いしてもらった恒さんに感謝しつつ、次回のライブを心待ちにしています。
*加藤博人さんがご家族と一緒に来場されていた*

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★左:「お独りさま」参加の四手井佐代子
   右:恒さんと中学・高校・大学が一緒の土屋哲二
【記事:「ドルフィーライブ世話役」土屋 哲二】

《牧陵会だより》◆牧陵会新年会が盛大に開かれました◆

恒例の「牧陵会新年の集い」が、1月31日(日)にホテル横浜ガーデンで盛大に開かれました。参加者は約100名。
母校からは田中校長、辻副校長、宮崎教頭が来賓としてご出席されました。
新年会は、池田牧陵会会長(高21)の新年の挨拶、田中緑高校長の挨拶、牧陵会の活動報告等、当番幹事(8の付く卒業期)の挨拶の後、出席者で最年長の水上裕雄さん(三中18期)の乾杯の発声で祝宴に入りました。
本郷囃子連の獅子舞(十八の会の吉田正道さんが出演)やクラブOB会等の活動報告(牧陵合唱団長の市原義国さん)もあり、盛大に新年を祝いました。
恒例の三中・緑高校歌を声高らかに斉唱の後、遠藤副会長(高校18期)が「来年の新年会も元気にお会いしましょう」と閉会の辞を述べて、お開きになった。
なお、十八の会からは、≪男性≫市原義国、茅野良祐、橘川和夫、斎藤順受、佐藤正彦、谷口泰史、豊田均、堀内三千雄、山崎富雄、北見好惟、≪女性≫ 遠藤節子の11名が参加しました。
牧陵会HPに新年会のスナップ写真が掲載されますので、是非、ご訪問してみて下さい。

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☆前列:遠藤、田中校長、北見、市原
 後列:茅野、堀内、佐藤、豊田、橘川、谷口

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☆本郷囃子連の吉田正道さん(H組)、橘川和夫さん

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☆齋藤順受、佐藤正彦、谷口泰史



◆牧陵会費の納入にご協力ください

 -高校18期は会費・寄付納入額でNO1―◆
十八の会の皆様には、日頃から牧陵会会費の納入については、多大なご理解とご協力をいただいています。
牧陵会報告の平成27年度会費・寄付金の納入状況によれば、高校18期は会費188千円(94名)、寄付金123千円(45名)の311千円で、全卒業期でNO1となっています。
ただ、牧陵会全体の会費の納入状況(12月末まで)は、1966名で、目標の2,500名分の会費収入には程遠い状況にあります。
牧陵会の活動を支える財政基盤は、何と言っても会費収入です。引き続き、牧陵会会費の納入にご協力を
お願いいたします

《ご感想・ご意見 声の欄》
十八の会会員短信について、多くのご感想・ご意見が寄せられています。これからも皆様のご期待に応え
られるように内容の充実に努めていきます。
◇ いつも通信をお世話頂きまして有難うございます。
川柳に皆様が作品を寄せられて、お達者な強者揃いで、流石!緑高同窓生だと思いました。
最優秀作品ともどもほっと笑いが誘われて、楽しい雰囲気があるのが嬉しいですね(TF)
◇ 投稿記事は、皆様素晴らしい文章を書かれる方ばかりで、流石!緑ヶ丘卒業生なんだなといつも感心して読ませていただいております。
◇ 毎回楽しく短信を拝見しています。投稿していらっしゃる方々の様子も、成程成程と引き込まれてしまいます。(十八の会短信大ファン M)
◇ 今回は川柳も充実しておりましたね。
安室さんのシアトル便りは、まるで小説のようで、お孫ちゃまとの交流が目に見えるようでした。文章にも温かい人柄が表れているように感じました。やはり一流の人たちを相手にお仕事をしてこられた方なんだなあと、思いました。(T)
◇ 秋の短信 コピーして読みました。力作揃いですね。安室さんの「シアトル便り」小説の様で良かったです。また川柳も力作が多いですね。(TT)
◇ 今回一番面白かったのは、トップ記事の安室さんの「シアトルの便り 夏の終わり」にでした。(KK)
◇ 『十八の会会員短信2015小さな秋号』大作でした。編集お疲れ様でした。(TJ)
◇ いつもありがとうございます。この短信作成はさぞ大変だったろうとお察しいたします。ゆっくり読ませていただきます。(感謝 AK)
◇ この十八の会会員短信は、これからも楽しみにしておりますので、是非続けてくださいね。(TM)
≪編集後記≫
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
暖冬という予報でしたが、大寒を過ぎると大寒波が押し寄せ、100年ぶりに南の島に雪が降るなど、日本列島は大混乱に陥っています。
今日は節分、明日は立春ですので、これからは日毎に暖かくなっていきますが、今暫くは寒い日が続きますので、体調の管理には留意しましょう。

早速ですが、十八の会会員短信『2016福寿号』をお届けします。本号は、多くの投稿のお陰で、前号と同じ15ページで、ボリュームのある十八の会会員短信となりました。
文字が小さいとのご指摘もありましたので、本号から文字を少し大きくし、読みやすくしました。
本号では、斉藤和夫さんの16日間アメリカ旅行、無人飛行機の開発で大活躍の田辺さんのNHK出演を
取り上げ、十八の会会員短信になくてはならない谷口・長島・星さんのトリプル寄稿、好感度で大評判の安室さんの「シアトル便り」、吉川さんからの紅一点寄稿、太田さんからの介護のアドバイス、そして、賑やかな三水会のレポートや川柳大会を掲載しました。
このように盛り沢山の内容で、十八の会会員短信を発行することが出来ましたのも皆様のご理解とご協力の賜物であり、心から御礼を申し上げます。そして何よりも、皆さんがお元気に暮らしていらっしゃることを大変嬉しく、心強く思っています。

私も、ここ2年程、健康の「有難さ」や「大切さ」を痛感させられましたが、お陰様で体調も大分回復し、低空飛行ですが、十八の会の皆さんと楽しい時間を過ごすことができています。
今秋には、緑高卒業50周年の十八の会の開催が予定されていますので、事務局的な役割を果たしていきたいと考えています。また、「十八の会短信」についても、皆さんのヒンシュクを買ったり、煙たがれないように心して発行をしていきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
★未使用切手の寄付について(お願い)★
十八の会会員短信の通信費の一部に充てるため机の中などに眠っている古い「お年玉切手」等がございましたら、ご寄付下さいますようお願いいたします。
        
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睦月の三水会

 平成28年睦月の三水会は、1月20日(水)に開催した。
 いつになく寒い日だった。仕事の都合で少し遅く店に着いたが、既にテーブルが二つ埋まっていた。
 ちょうど大相撲のテレビ中継中で、皆、琴奨菊の立ち合いに固唾をのんで見入っていた。