高校13期会



「十三の会」 だより  

暑中お見舞い申し上げます。
十三の会諸兄姉におかれては如何お過ごしでしょうか?
さて、昨年卒業55周年記念の同期会を開催しましたが、その後の活動について幹事団で検討の結果、大規模同期会計画を含め次のような方向で進めることといたしました。 

平成29年盛夏
「十三の会」幹事団

   【今年度の計画】

9月30日 「青春かながわ校歌祭」 に参加しよう

「青春かながわ校歌祭」が、9月30日(土)に厚木市文化会館で開催されます。
今回は、県下26校の同窓会に加えて、東電福島第一原発被災地の福島県立富岡高校(本年から休校)の皆さんが特別参加します。皆さんは数年前に「母校校歌を歌い隊!」を結成、母校の再開を願って校歌を歌い続けておられます。
牧陵会からは、例年旧制中学卒業生から在校生まで100名を超える方々が参加しています。  “牧陵新聞”第33号にもあるように、山下東洋彦君が校歌祭の推進母体 「かながわ校歌振興会」の会長に就任しました。 その最初の校歌祭ということでもあり「十三の会」からも、出演や応援等色々な形での参加をいただければ幸いです。
・・・□照会先:牧陵会事務局(045-664-9020)

11月12日 十三の会 「ミニ同期会」 に集おう

ホームカミングデイ第16回「牧陵・緑のフェスティバル」が、11月12日(日)に開催されます。  母校校舎・校庭・体育館・柔剣道場等を舞台に色々な催しが予定されていますので、是非この機会に母校を訪れて見ましょう。 (昨年実績 牧陵新聞第33号ご参照)
今年の十三の会 「ミニ同期会」 は、フェスティバルの催しの一つ “懇親会” の場を活用することにしました。 フェスティバルに参加する人もしない人も、久し振りの同期会で旧交を温めましょう。
・・・□日時:11月12日(日) 15時頃から(フェスティバル終了後)
□会場: YCAC  中区矢口台11-1  TEL 045-662-7675
□費用: 3000円程度
□参加申し込み:下記申込期限までにメール・FAX・電話で、現時点でのご意向を ご連絡ください・・・最終意思確認は10月中旬の予定
(テーブル確保のため参加者数を牧陵会に報告する必要)
            不参加の方も「近況報告」をお寄せいただければ幸いです。
□申込先: 竹間輝夫、 山下東洋彦 
□申込期限:8月31日(木)                          

10月27日散策会

年3回程度開催している散策会。本年秋の散策会を下記の要領で開催します。 
興味のある方は下記照会先迄ご連絡ください。
・・・□日時:10月27日(金)
□コース概要:寺家ふるさと村
□照会先:長久保則子

ボーリング大会(牧陵ボーリング同好会)

年4回程度ハマボールを会場に開催。終了後は懇親パーティで交流を深めています。
現在は高10期~高22期まで幅広い参加で校長・副校長なども参加しています。
第17回大会は7月21日(金)に開催されました。
・・・□日時:10月20日(金)  17時集合
□会場:横浜駅西口 ハマボール
□費用概算:6000円(ゲーム代、賞品代、パーティー代込)
□照会先:亀田憲男 

ゴルフ会(YGC13)

年4回開催。今年で15年目に入りました。
第59回コンペが、9月4日に、千葉県のかずさCCで開催されます。
・・・□既に第59回コンペのエントリーは終了していますが、12月には記念すべき   
第60回忘年コンペと打ち上げ会を予定しています。  
ご関心の方は下記照会先まで。
□照会先:大泉博之
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【長期計画】

卒業60周年記念同期会の計画
昨年の卒業55周年が最後の大規模同期会か?との考えがありましたが、ご参加の皆様からの“今後も開催して欲しい”というお声や、傘寿を越えても同期会を開催している元気な先輩たちの話を聞き、幹事団として次のような考えに至りました。

=[卒業60周年に当たる2021年(オリンピックの翌年)に同期会を開催する] =

詳細は今後検討いたします・・・前2回にならって4月17日(土)辺りに開催する可能性大。

掲載日 平成29年8月17日
記事作成者 山下 東洋彦 (高13)
掲載責任者 小松崎 敏彰 (高21)


「かながわ校歌振興会」会長就任に当って

山下東洋彦  

この度校歌祭の推進母体である「かながわ校歌振興会」の会長に就任いたしました。平成18年に校歌祭がスタートして以来、会長職は湘南高校湘友会の天野武和・名井協両氏が務めて来られ、昨年初めに打診があった時は何で牧陵会の私がと固辞したのですが、その後も熱心なお誘いを受け、また牧陵会先輩の折角推挙されたのだからとの激励や、現役牧陵会役員の心強い支援の言葉にお引き受けすることにした次第です。

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会長として初めて臨む本年9月の第12回校歌祭には、東日本大震災の原発被災地福島県富岡町にあった富岡高校の卒業生が特別参加されます。同校は震災後県内外数か所に分散避難して授業を続けてきましたが本年3月の卒業生をもって休校となりました。数年前から元教職員や卒業生の有志が「母校校歌を歌い隊!」を結成、母校への思いを胸に避難区域内の同校校庭で校歌を歌う活動を始めておられましたが、“校歌”の持つ力を改めて実感させられる活動で、これこそ“校歌祭の趣旨”に沿うものと今回お招きした次第です。牧陵会からも、他の参加校の皆さんと被災地への思いを共有する場として、大勢参集しようではありませんか。

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掲載日 平成29年8月7日
記事作成者 山下 東洋彦 (高13)
掲載責任者 小松崎 敏彰 (高21)

英国の将来?

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ロンドンからコンイチワ!

【高校13期・神戸公子】

 40年振りとかいう猛暑の日が続いたかと思うと今日は19度、冷たい風が北西の方から来てます。でも半袖で居られるから夏かな~と思ってます。それでも人々は思い思いの格好で歩いているのが見られます。夏はそのカラフルな色とスタイルを見るのが楽しい時でもあります。

 さてさて、ワッサ、モッサの現在の英国。一体この先どっちの方向に落ち着くのか誰もわからない状態ではないかと思います。家を買う人も売る人も目下様子見の状態とか。その上に幾つかのテロの事件と低所得者の住む24階のタワーの火事。メイ首相も地に落ちた感じです。

 英国にいるとどういう訳か政治が非常に近くに感じられます。それは恐らくそこで決まったことが刻々我々の生活に響くせいかもしれませんが同時にメデイア、ジャーナリズムがもっと突っ込んで、普通の人達を巻き込んで、討論会、議論、質問等を毎日の様にTVでやっていて、選挙前は見ていてとても面白いものでした。それは日本の様に誰も政治に意見を吐かず、特定の人たちで討論するとは雲泥の差があり、活発なものです。

 それは最近、若い人達が政治に興味を持って来ていて彼らがツイター、フェースブックを駆逐して労働党のコルビンをバックアップして大成功を収めたのはご承知の通りです。最も今の若人達は彼らの両親の様な生活は出来ないだろうという予想がされいるのと、学費の値上がり、大学を卒業しても何十年も掛かって借りを返さねばならない、そんな決してバラ色では無い将来を持つ彼らを政治に走らせるのかもれません。68才で頑固に古いイデオロギー持つコルビン党首とその後ろのもっと筋金入りの左翼のメンバー達が若い人達を率いているのを恐~く見てます。

 シルクハット、ボーラーハットの昔の中流階級は良しにしろ悪しきにしろ、幅広い労働者下級に席を譲りつつあるのかもしれません。英国は確実に変わりつつあると感じている昨今です。

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私は30歳という女性にとっては大きな壁を目の前にして、自分の不甲斐なさをつくずく
感じ、同じ境遇?の友人と英語教育と称して、彼女の父親が用意してくれた下宿に1年の約束で、両親達に見送られて羽田から1972年6月に一大決心でイギリスに来ました。私は一から人生を自分どうりに生きてみようという大きな思いがあったので一年では帰るまいと考えていました。渡る世界に鬼はいないと言うにはあったてますが、今思うと、同時にラッキーだったのは世界中が景気の上り坂だった事だと思います。

全て順調だったとは言えませんが、45歳で結婚を決めて、友人連をビックリさせました。今年でイギリスに来てから45年になりました。一緒に来た友人と二人でささやかにお祝いでもと思っている最近です。7年前から始めた植物画で3年前から属しているチェルシーフィジックガーデン、(ロンドンの秘密の花園と呼ばれている) に属するFlorilegium(日本語では何て言うの)ソサイテイーに属し、その20周年記念にお偉い方を飛び越して私の絵が選ばれて、雑誌、新聞等に乗ってしまい、喜んだり、ビックリしたり、チョットセレブになりました。今はお絵描き、コーラス、ヨガと忙しい日々を過ごしてます。その写真送ります。

セレブになったのは、私ではなくて、"私の絵"ですので誤解の無いよう願います。(神